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E4438C-400 3GPP W-CDMA FDDパーソナリティ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

信号の作成

  • シングル/マルチキャリア3GPP W-CDMA信号
  • アップリンクおよびダウンリンク・チャネル・パラメータの設定
  • 規格に準拠したテスト・モデル(1~5)、基準測定チャネル、コンフォーマンス・テストのプリセット
  • 物理層/トランスポート層のコード化による、コンポーネント/増幅器のテスト、レシーバ/感度テストの実現

信号発生器の制御と相加性信号障害

  • 使用可能な信号発生器:E4438C ESG
  • I/Q障害およびリアルタイムAWGN

自動化/通信インタフェース

  • SCPIによるテストの自動化
  • LAN/GPIB

その他の特長

  • グラフ:CCDF、CDP
  • 信号発生器のファームウェアに内蔵されたソフトウェア・アプリケーション(PCは不要、内蔵ヘルプ機能あり)
  • 高度な機能:送信ダイバーシティ、圧縮モード、DPCH/OCNSパワー・バランシング、リアルタイム・パワー制御、マルチPRACH

概要

W-CDMAコンポーネント/レシーバのテスト

E4438C ESG用3GPP W-CDMAオプションは、3G移動無線機/基地局/その無線コンポーネントの開発や製造で使用する強力な信号作成スイートを提供します。簡単なユーザ・インタフェースにより、E4438C ESGのフロント・パネルから直接、またはSCPIによるプログラムを使ってLAN/GPIBインタフェース経由で、高度な機能をすばやく設定することができます。

MCPAテスト用の最大16個の搬送波の作成

75 MHz帯域幅に最大16個の搬送波を配置して、マルチキャリア・パワー・アンプ(MCPA)などのW-CDMA/HSDPAコンポーネントをテストすることができます。テスト・モデル1~5などの既定義セットアップから選択したり、独自のテスト・ニーズに合わせてカスタム・チャネル構成を設定することができます。複数のフィルタの中から選択できる上に、ベースバンド・クリッピングの柔軟性も高いので、個々の搬送波のクレスト・ファクタを制御できます。

レシーバのBER/FER/BLER解析用にフル・コード化された信号

トランスポート層のコード化された3GPP W-CDMA信号により、レシーバのRF/ベースバンド・サブセクションをテストすることができます。また、長い任意波形の再構築やダウンロードに時間をかけることなく、信号のコード化パラメータをリアルタイムに変更して復調/デコード・アルゴリズムを効率的にテストできます。規格に準拠した既定義設定を使用して主要なレシーバの性能指標を迅速に評価したり、リアルタイム・パワー制御、圧縮モード、送信ダイバーシティ、OCNSをフル・コード化されたW-CDMA信号に追加してレシーバの高度な機能を実行することもできます。AWGNがある状態でのレシーバ・テストでは、オプションの校正済み雑音パーソナリティにより、S/N比をEb/NoまたはC/Nとしてデジタル精度で設定することができます。

どのW-CDMA信号作成オプションを選択すればよいかについては、次のFAQを参照してください。Which W-CDMA option do I need?

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます

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