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E4438C-403 校正済み雑音(AWGN)パーソナリティ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

信号の作成

  • ベースバンド・ジェネレータから再生される任意の波形にAWGNを追加
  • 汎用ノイズ・ソースとして使用するためにスタンドアロンのAWGNを発生
  • AWGNレベルをフロント・パネルからC/N比で設定可能
  • Eb/No、Ec/No、C/NをSignal Studioソフトウェアから設定可能

リアルタイム・モード

  • 雑音帯域幅:50 kHz~80 MHz
  • クレスト・ファクタ:16 dB
  • ランダムネス:89ビットの疑似ランダム発生
  • 繰り返し周期:3×10^9年

任意波形モード

  • 雑音帯域幅:50 kHz~15 MHz
  • ランダムネス:固定/ランダム・シードを用いた14/15/16/17/18/19/20ビットの疑似ランダム
  • 繰り返し周期:0.4 ms~2 s(雑音帯域幅と波形長の組み合わせに依存)

その他の特長

  • 信号発生器のファームウェアに内蔵されたソフトウェア・アプリケーション(PCは不要)

概要

ESGを柔軟なノイズ・ソースとして使用

2、3回キーボード入力するだけで、柔軟な相加性白色ガウス雑音(AWGN)ソースとして、ESGを使用できます。校正済み雑音パーソナリティには、リアルタイムと任意波形再生の2種類の動作モードがあります。このリアルタイム・モードは、真の無相関ノイズを発生し、雑音帯域幅は80 MHzまで連続的に変更できます。任意波形再生モードでは、最高15MHzの可変帯域幅で、再現性の高いノイズ・シーケンスを作成できます。

校正済みAWGNとESGの信号との和

以下の各信号作成ソフトウェア・アプリケーションのユーザ・インタフェースから直接Eb/No、Ec/No、C/N比を設定することにより、ノイズ・パワーをデジタル精度で正確に調整することができます。ソフトウェアは、選択された基準チャネルのプロパティを自動的に問い合わせて、Eb/NoおよびEc/Noの設定時には適切な量の雑音を確実に追加します。また、ESG内蔵ベースバンド・ジェネレータを使用して、デュアルARBメニューからの任意波形再生に雑音を直接追加することもできます。

内蔵ベースバンド・ジェネレータ

  • オプション601の内蔵ベースバンド・ジェネレータ(8 Mサンプル)参照してください。
  • オプション602の内蔵ベースバンド・ジェネレータ(64 Mサンプル)参照してください。

代表的なアプリケーション

校正済み雑音オプションは、柔軟なスタンドアロンAWGN発生が可能で、S/N比の設定を一部のE4438C ESG信号作成ソフトウェアから直接から実行できます。無相関のテスト信号は、ノイズ干渉の発生に最適であり、特にレシーバ性能の判定に重要です。任意波形再生モードは、さまざまなS/N比条件で受信したビット・エラーの原因を切り分けたりデバッグするのに用いられる、再現性の高いノイズ信号を提供します。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます