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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • メインフレームに、シングル幅のモジュールを最大4モジュールまで搭載可能
  • 1モジュール当たり最大100 Wのパワーをシンク可能
  • 電圧: 最大60 V
  • 電流: 最大20 A
  • 高度な動作モード: CV、CC、CR、CP
  • 任意波形発生器
  • 電圧/電流の高速同期デジタイズ
  • 高速なコマンド処理時間と電流スルーレート
  • USB/LAN/GPIBインタフェース規格準拠
  • 使い易いN6700Cシリーズ・メインフレームで制御

概要

Keysight N6791Aは、N6700C メインフレーム用の高さが1Uのモジュール型電子DC負荷モジュールです。1チャネル当たり最大100 Wのパワーをシンクでき、1つのメインフレームで最大4モジュールまで構成できます。

DC-DCコンバータ等のDCパワー変換モジュールをテストする際に、電源や電子負荷の他に外部機器を用いて電圧・電流を別途測定するシステムを組むケースが多く、手間や時間がかかっていました。N6791A 電子DC負荷と電源モジュールをN6700Cシリーズ・メインフレームに組み入れ、内蔵の測定機能を使用すれば、複数の測定が1台で可能になり、テストを短期間に行えます。

ベンチではN6705C メインフレームを利用できます。高度な内蔵任意波形発生器により、ユーザーは複雑な負荷プロファイルをエミュレートできます。内蔵データロガー/オシロスコープ捕捉を利用して、アプリケーション向けのテストレポートの作成を簡素化できます。