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D9010MCDP MIPI CSIおよびDSIプロトコルデコード/トリガソフトウェア(C-PHY、D-PHY)

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価格: 日本

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主な特長と仕様

MIPI C-PHY/D-PHYマルチレーントリガおよびプロトコルデコード

  • 1、2、3、4レーンのデザイン実装を含む、MIPI C-PHY/D-PHYマルチレーン・プロトコル・デコードを実行
  • オシロスコープを設定して、MIPI C-PHY/D-PHYプロトコルデコードを30秒以内に表示
  • 豊富な統合ソフトウェアベースのプロトコルレベルのトリガ機能を使用可能
  • プロトコルレベルのパケット表示により、時間を節約して、ミスを防止
  • 時間相関表示を使用してシリアルプロトコルの問題を迅速にトラブルシューティングし、タイミングやシグナルインテグリティーの根本原因を究明可能

概要

MIPI D-PHYマルチレーントリガおよびプロトコルデコード

無線移動体業界の最新シリアルバス規格に対応するには、MIPI D-PHYのデバッグとテストのチームが必要です。MIPI D-PHYプロトコルアプリケーションは、CSIおよびDSIアーキテクチャーのMIPIテクノロジーを採用する無線移動体製品の開発を加速します。プロトコル解析アプリケーションを使用すれば、物理層測定からプロトコル層測定にすばやく移行できます。このアプリケーションには、ソフトウェアベースのトリガ機能が含まれています。

ISIチャネル

これらのISIチャネルを使用すれば、チャネル損失をレシーバー・テスト・セットアップ内でエミュレートできます。長さが異なる8個のプリント基板トレースから選択して信号経路に挿入できます。8個のトレースの長さは、7.7インチ(196 mm)から34.4インチ(874 mm)の範囲です。1つのボックス内または別のボックスのトレースをカスケード接続することによって、さまざまなチャネルを非常に細かいステップでエミュレートすることができます。小型なため、ISIチャネルを被試験デバイスに近づけて設置できます。カスケード接続可能なISIチャネルは、SATA、DisplayPort、PCI Express、HDMI用のキーサイトのコンプライアンスチャネルによって補完されます。

MIPI C-PHYトリガおよびプロトコルデコード

C-PHYは、帯域幅制限されたチャネルで高スループット性能を実現するMIPI物理層(PHY)規格で、ディスプレイやカメラをアプリケーションプロセッサに接続します。この規格は、MIPI Allianceのカメラ・シリアル・インタフェース(CSI-2)とディスプレイインタフェース(DSI-2)の両方の仕様に対応する物理層を提供します。このため、エンジニアは、消費電力を低く抑えながら、実装を拡張して、より解像度の高いイメージセンサやディスプレイを幅広くサポートすることができます。ただし、C-PHYでは2つのアプリケーション層がサポートされているため、C-PHYインタフェースを実装するエンジニアは、デバイスのシグナルインテグリティーとプロトコルデータを確認して、MIPI仕様に準拠していることを保証しなければなりません。

C-PHYでは、エンコード後、16ビットデータを3線(1レーン)以上で送信するのに、7つの連続シンボルが使用されます。このため、C-PHYに準拠したアプリケーションのトラブルシューティングでは、波形を手動でスクロールして目的の領域を探す必要があり、時間がかかる上に、ミスも起こりやすくなります。

キーサイトのD9010MCDPソフトウェアは、Infiniiumオシロスコープの機能を拡張し、CSI-2/DSI-2インタフェースを搭載したデザインのデバッグ/テスト時間を最小限に抑えます。