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802.11axアナログベースバンドIQテストソリューション

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価格: 日本

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主な特長と仕様

RFICテスト用のRF/アナログベースバンド入出力

  • アナログIQ信号を生成するための任意波形発生器(AWG)と解析するためのデジタイザで構成されたシステム。差動ベースバンドIQインタフェースを装備
  • M9421A VXTモジュールを組み合わせたRFベクトル信号発生器とアナライザにより、RFテストを実行可能

システムコンポーネントと性能特性

  • M9421A VXT:60 MHz~6 GHzの周波数レンジ、最大160 MHzの帯域幅、-50 dB未満のEVM、-49 dB(公称値)のレシーバーEVM(80 MHz 802.11ax用、5.8 GHz)
  • M3201A AWG:500 MSa/sの最大サンプリングレート、200 MHzのRF帯域幅、16ビットの分解能、2つの差動チャネルまたは4つのシングルエンドチャネル、最大2 GBのメモリ
  • M3102A デジタイザ:500 MSa/sの最大サンプリングレート、200 MHzのRF帯域幅、14ビットの分解能、2つの差動チャネルまたは4つのシングルエンドチャネル、最大2 GBのメモリ
  • -55 dB未満のEVM(80 MHz 802.11ax用、ベースバンドIQ)

802.11ax無線LAN信号作成/解析ソフトウェア

  • Y9077B 無線LAN測定/波形アプリケーションにより、N7617B 無線LAN用Signal Studioソフトウェアで作成した波形ファイルの再生と、802.11a/b/g/n/j/p/ac/ah/axフォーマットの変調解析が可能
  • Y9077B-QFP/QTPライセンスにより無線LANベースバンドIQ測定が可能
  • ソフトウェアは、OFDMAやMU-MIMOを含むシングル/マルチユーザー802.11ax信号の作成/解析をダウンリンクとアップリンクの両方でサポート
  • システムソフトウェアを使用して、波形ファイルのダウンロード、AWGおよびRF信号源の再生の制御、RFアナライザまたはデジタイザによるIQデータの捕捉が可能

概要

802.11axアナログベースバンドIQテストソリューションによって、RF/ベースバンド信号発生器とアナライザが統合され、アナログベースバンドIQインタフェースを備えたRFICのテストが可能になります。Tx経路のテストでは、AWGを使用してRFICに入力するベースバンド信号を生成し、RFアナライザを使用してDUTからのRF出力を測定します。Rx経路のテストでは、M9421A VXTを使用してRFICに入力するRF信号を生成し、デジタイザを使用してDUTからのベースバンド出力を測定します。

ソリューションは、必要な802.11axテストパラメータをフルサポートするソフトウェアを提供しています。N7617B 無線LAN用Signal Studioを使用して、ユーザーは、マルチユーザーOFDMA用の柔軟なリソースユニット(RU)構成、距離拡張PPDU用の長いOFDMシンボル、デュアルキャリア変調(DCM)を用いて、すべてのHE PPDUフォーマットの波形を作成できます。Y9077BではSignal Studioの無線LAN波形ファイルを無限に再生できます。解析ソフトウェアにより、シングル信号やマルチユーザー信号の自動復調が可能で、各ユーザーのRU割り当ての結果を表示できます。Y9077B-QFP/QTPライセンスによりベースバンドIQ機能を使用できるようになります。システムソフトウェアによって、信号作成/解析用のベースバンド/RFハードウェアの設定と制御が容易になります。