検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

主な特長と仕様

  • 250 kHz~4 GHz

概要

RF/ベースバンド・テスト信号

E4438C ESGベクトル信号発生器のオプション504は、250 kHz~4 GHzの周波数レンジを提供します。E4438C ESGには、5種類の周波数レンジ・オプション(最大搬送波周波数が1GHz~6GHz)があり、独自のテスト条件に適合したESGを選択することができます。

250kHz~4 GHzの周波数レンジと高度な内蔵ベースバンド・ジェネレータを組み合わせれば、最大4 GHzのベースバンド/RF周波数のベンチマーク・テスト信号が得られます。

N5102A Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールと使用すれば、デジタルおよびアナログ・ベースバンド信号、デジタルおよびアナログIF信号、RFテスト信号を使用したミックスド・シグナル・テストを簡単に実現できます。

代表的なアプリケーション

オプション504は、4 GHz以下の搬送波周波数のベースバンド/RFテスト信号が必要なテスト・ケースに最適です。一般的に、W-CDMA、cdma2000、Bluetooth™などの携帯電話/ISMの周波数バンドのレシーバ・テスト信号を発生するために使用されます。さらに、ASIC、DSP、ADC、DAC、アップ/ダウンコンバータ、フィルタ、パワーアンプなど、無線通信システムのトランシーバに用いられているさまざまなコンポーネントのテスト信号も簡単に実現できます。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。