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E4438C-506 250 kHz~6 GHzの周波数レンジ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 250 kHz~6 GHz

概要

最も広い周波数レンジ

E4438C ESGベクトル信号発生器のオプション506は、250 kHz~6 GHzの周波数レンジを提供します。E4438C ESGには、5種類の周波数レンジ・オプション(最大搬送波周波数が1GHz~6GHz)があり、独自のテスト条件に適合したESGを選択することができます。オプション506にはオプションUNJ(超低位相雑音性能)が必要です。また、オプションUNB(高出力パワー)に用いられているメカニカル・アッテネータが含まれています。

250kHz~6GHzの周波数レンジと高度な内蔵ベースバンド・ジェネレータを組み合わせれば、最大6GHzのベースバンド/RF周波数の有効なベンチマーク・テスト信号を実現できます。

N5102A Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールと使用すれば、デジタル/アナログ・ベースバンド、デジタル/アナログIFおよびRFテスト信号を使ったミックスド・シグナル・テストを簡単に実現できます。

代表的なアプリケーション

オプション506は、6 GHz以下の搬送波周波数のベースバンド/RFテスト信号が必要なテスト・ケースに最適です。一般的に、802.11a/b/g無線LANやBluetooth™などの携帯電話/ISM/UNIIの周波数バンドのレシーバ・テスト信号を発生するために使用されます。さらに、ASIC、DSP、ADC、DAC、アップ/ダウンコンバータ、フィルタ、パワーアンプなど、無線通信システムのトランシーバに用いられているさまざまなコンポーネントのテスト信号も簡単に実現できます。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。