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N9082C LTE-Advanced TDD測定アプリケーション

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構成例の参考価格(税抜) ¥ 2,365,625

構成例

N9082C LTE/LTE-Advanced TDD Measurement Application

  • N9082C-1FP LTE TDD measurement application, fixed perpetual license

構成例の参考価格(税抜) ¥ 2,365,625

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPPリリース8~11に準拠したLTE/LTE-Advanced TDD信号の解析
  • 1つのオプションでRFトランスミッターのアップリンクとダウンリンクのコンフォーマンス測定が可能
  • 連続と不連続の両方の構成の最大5個のコンポーネントキャリア(CC)によるキャリアアグリゲーション(CA)
  • 256QAMへの高次復調によるスペクトラム効率の向上
  • マルチタッチ・ユーザー・インタフェースを備えたUXA/PXA/MXA/EXA/CXA Xシリーズ シグナル・アナライザ内で動作

測定

  • 出力パワーレベル: チャネルパワー
  • 送信信号の品質: EVM、周波数誤差、時間調整誤差、RSTP、OSTP、I/Qオフセットなど。 EVM対シンボル、EVM対副搬送波、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、コンスタレーションダイアグラム、フレームサマリーなどのカラーコード化されたトレースによる、信号劣化の特定
  • 不要なエミッション: SEM、累積SEM、ACLR、累積ACLR(CACLR)、OBW、スプリアスエミッション、トランスミッターの相互変調
  • すべての測定が、3GPPで定義されている連続/不連続割り当てによるシングルキャリア(LTE)およびマルチキャリア/CA(LTE-Advanced)に対応

性能(ハードウェアに依存、シングルキャリア)

  • 残留EVM、5 MHzダウンリンク信号: 最大0.34 %(公称値0.28 %)
  • ACLR、5 MHz E-UTRA隣接チャネル: 最大-83.5 dB(公称値)
  • 絶対パワー確度: 最大±0.19 dB
  • 解析帯域幅: UXA/PXAでは最大510 MHz、MXAでは最大160 MHz、EXAでは最大40 MHz、CXAでは最大25 MHz

その他の特長

  • マルチタッチ・ユーザー・インタフェースを備えたXシリーズ アナライザ(N90x0B)専用
  • ライセンスキーでアップグレード可能
  • 固定ライセンスとトランスポータブルライセンスを利用可能
  • SCPIリモート・ユーザー・インタフェース
     

概要

N9082C LTE/LTE-Advanced TDD測定アプリケーションには、実証済みのすぐに使用できる測定が内蔵されています。 測定の専門知識を集約して再現性の高い結果を提供するアプリケーションによって、LTE/LTE-Advanced TDD基地局(eNB)/ユーザー機器のデバイス/デザインの性能を確認して理解することができます。 あらゆる性能のXシリーズ シグナル・アナライザとマルチタッチ・ユーザー・インタフェースで、実証済みのアルゴリズムと優れた確度を利用できるので、信頼性が向上します。
EVMや周波数誤差などのLTE-Advanced TDD復調測定向けに、測定アプリケーションは最大5本のキャリアを収集する2つのモードを提供しています。 1つ目のモードでは最大5本のバンド間隣接/非隣接キャリアを1回の広帯域キャプチャー(ハードウェアオプションB1Xが必要)によって同時に収集します。2つ目のモードでは自動シーケンスを使用するため、Xシリーズ シグナル・アナライザの広解析帯域幅オプションが不要になり、テスト機器コスト全体を削減できます。

RFトランスミッターテスト

  • ダウンリンクチャネル/信号の自動検出により、測定セットアップを簡素化。 eNBコンフォーマンステストでは、3GPP TS 36.141コンフォーマンスドキュメントに基づいて各搬送波のE-TMプリセットをリコールすることにより、測定を容易に実行可能。
  • 全LTE/LTE-Advanced TDDチャネル帯域幅の測定を実行して、リソースブロック/副搬送波/スロット/シンボルなどの複数のドメインで、最大5個のCC(LTE-Advanced)の測定結果を表示可能。 カラーコード化とマーカー連動によるグラフィック表示により、問題をすばやく見つけて迅速なトラブルシューティングが可能。
  • トランスポート層デコーディング機能を使用することにより、物理層を越えたテストを実行可能。 レシーバーチェーン内のさまざまなポイントのデータ(デマッピング/デインターリーブ/デスクランブル/ディレーティングマッチング/デコードされたデータなど)にアクセスできるので、 トランスポート層の問題のトラブルシューティングや、チャネルエンコーディングの確認が可能。
  • UXA/PXA/MXAシグナル・アナライザにリアルタイム・スペクトラム・アナライザ(RTSA)機能を追加し、運用バンド内の他のトランスミッターや、テストトランスミッターのコンポーネントキャリアの混変調などの他のイベントによって発生する干渉を特定。


 

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