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E4438C-005 6 GB内蔵ハード・ディスク・ドライブ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 1 Gサンプルを超える波形記憶により、I/Qの各チャネルに対応
  • ユーザ情報を消去するための複数レベルのセキュリティ

概要

大容量波形記憶

E4438C ESGベクトル信号発生器のオプション005は、オンボードのベースバンド・ジェネレータの1 Mサンプル標準不揮発性メモリの代わりに、I/Qチャネルに対応できる1 Gサンプルを超える不揮発性メモリを提供します。6 GBのハードディスク・ドライブがESGに搭載されるので、I/Q波形のライブラリを1度構築すると測定器に永久に保存できます。保存された波形はすぐに呼出して再生できるので、I/Qテスト信号の作成に要する時間が大幅に短縮できます。

ESGの内蔵ハードディスク・ドライブに保存したI/Q波形は、再生前にベースバンド・ジェネレータの揮発性RAMにロードする必要があります。I/Q波形は、ESGの内蔵ハードディスク・ドライブから直接再生することはできません。ただし、波形ストリーミング用のBaseband Studioを用いれば、I/Q波形をPCのハードディスク・ドライブから直接再生できるので、長い独自のテスト信号を発生することが可能です。

代表的なアプリケーション

内蔵ハードディスク・ドライブは、任意波形のテスト信号を繰り返し使用する必要のある開発/製造アプリケーションでの使用に最適です。作成時の計算やダウンロードに時間がかかる大容量の任意波形ファイルでのテストに特に有効です。一般的なアプリケーションとして、標準レシーバのBERテスト波形、マルチキャリア・テスト波形、I/Q波形シーケンスがあります。