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N5115A-168 1フェージング・チャネルへのAWGNの付加

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

概要

AWGNへのフェージングした信号の追加
N5115A フェージング用Baseband Studioのオプション168を使用すると、校正済みAWGNをフェージングした信号にデジタル的にフェージングを追加することができます。フェージング用Baseband Studioにより、AWGNレベルの設定が、非常に複雑なタスクから、ユーザ・インタフェースでのC/NまたはEb/Noの単純な調整に変わります。さらに、ユニークなAWGN機能を使用すると、AWGNの追加方法を指定できます。例えば、C/N比を設定し、全パワーやノイズ・パワーなどの量の1つを定数に固定できます。必要なC/N比を提供するため、その他のパラメータが自動的に調整されます。正確かつ簡単なAWGN設定機能により、受信機テストが容易になります。

代表的なアプリケーション
オプション168は、AWGNが付加されたフェージング信号を生成する場合に最適です。一般的には、レシーバの感度をテストし、ノイズの大きなチャネル環境をシミュレートする場合に使用します。また、相関のないノイズをデュアルチャネルに追加して、送受信ダイバーシティ・テストのようなアプリケーションで使用することもできます。

注記:デュアル・チャネル構成では、2枚のN5101A Baseband Studio PCIカードと、各オプションが2つ必要です。E5515C無線通信テスト・セットでは、デュアル・チャネル機能はサポートされていません。

アップグレード方法
現在、N5115Aフェージング用Baseband Studioをお持ちの場合は、N5115AK-168をオーダしていだだくと、オプション168付N5115Aにアップグレードすることができます。

  • 高確度AWGN
  • ソフトウェアでC/NまたはEb/Noを設定するだけの簡単な設定
  • 最大17MHzまたは30MHzのAWGN帯域幅