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N5115A-161 1フェージング・チャネルのRF帯域幅を17MHzから30MHzに拡張

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販売終了

概要

30 MHz RF帯域幅までのフェージング信号の作成
条件の厳しいチャネル・シミュレーションの場合、N5115A フェージング用Baseband Studio のオプション161を使用すると、9パス、1 ns 未満の遅延分解能で、17 MHzフェージング・チャネルが最大30 MHzのRF帯域幅まで拡張されます(0.1 dB下を測定します)。ユニークな処理アルゴリズムにより、フル30 MHz帯域幅が必要のないアプリケーションでは、最大48パスを選択できます。

代表的なアプリケーション
オプション161は30MHz以下の帯域幅を持つ信号のチャネル・シミュレーションを実行するために必要です。一般的には、無線LANや、携帯電話および携帯電話の基地局のレシーバの設計の評価などに使用します。また、送受信ダイバーシティのようなアプリケーションにはデュアルチャネル構成を利用できます。

注記:デュアル・チャネル構成では、2枚のN5101A Baseband Studio PCIカードと、各オプションが2つ必要です。オプション161は、E5515C無線通信テスト・セットと使用しても、フェーディング帯域幅を拡大できません。

アップグレード方法
現在、オプション160付きのN5115A フェージング用Baseband Studioをお持ちの場合は、N5115AK-161をオーダしていただくと、オプション161付きにアップグレードできます。

  • 最大30 MHzのフェージング帯域幅
  • 最大48パス
  • パスの数と帯域幅を最適化