検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

N5115A-160 N5115A-160 最大17MHz RF帯域幅用の1フェージング・チャネル

販売/サポート: 販売・サポート終了製品 | 利用可能なサポートの確認
販売終了

概要

17 MHz RF帯域幅までのフェージング信号の作成

無線環境の厳しいチャネル・シミュレーションの場合、N5115A フェージング用Baseband Studioのオプション160を使用すると、15パス、1 ns未満の遅延分解能で、最大17 MHzのRF帯域幅(0.1 dB下を測定)が得られます。ユニークな処理アルゴリズムにより、フル17 MHz帯域幅が必要のないアプリケーションの場合は、最大48パスを選択できます。

帯域幅を最大30MHzまでに拡張した無線LANなどのより広帯域幅のアプリケーション用のフェージング用Baseband Studioのについては、オプション161をご覧ください。 詳細情報

代表的なアプリケーション
オプション160は17MHz以下の帯域幅を持つ信号のチャネル・シミュレーションを実行するために必要です。一般的には、携帯電話および携帯電話の基地局のレシーバの設計の評価などに使用します。また、送受信ダイバーシティのようなアプリケーションにはデュアルチャネル構成を利用できます。

注記:デュアル・チャネル構成では、2枚のN5101A Baseband Studio PCIカードと、各オプションが2つ必要です。E5515C無線通信テスト・セットでは、デュアル・チャネル機能はサポートされていません。

アップグレード方法
このオプションにはアップグレード・キットはありません。

  • 最大17 MHzのフェーディング帯域幅
  • 最大48パス
  • パスの数と帯域幅を最適化