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E4438C-UNB メカニカル・アッテネータ搭載の大出力パワー

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 標準の代表的な出力レベルを最大6 dB拡大
  • アッテネータ・ホールドをアクティブにして、レベル・レンジを拡大

概要

ハイ・パワー・テスト信号の発生

ESGのオプションUNBは、きわめて大きい出力パワーを250 kHz~4 GHzの搬送波周波数で実現します。この性能の向上は、標準の電子アッテネータの代わりに、低損失のメカニカル・アッテネータを使用して実現しています。オプションUNBは、搬送波周波数に依存して、標準出力パワー・レベルよりも出力を4 dB~6 dB(仕様)拡大でき、一般的には10 dB以上向上します。

優れたレベル確度/分解能

ESGは、0.02 dBのレベル分解能を備え、搬送波の周波数/パワー・レベルに依存した±0.5 dB~±0.8 dBの確度(仕様)が得られます。この性能レベルにより、ロー・パワー・レベルでも被試験デバイスを正確に評価でき、再現性の高い測定を保証します。

注記:オプション506(250 kHz~6 GHzの周波数レンジ)には、オプションUNBメカニカル・アッテネータが含まれています。

代表的なアプリケーション

オプションUNBは、被試験デバイスのストレス・テストのためにハイ・パワーRF信号が必要な信号発生アプリケーションに最適です。代表的なアプリケーションとして、ブロッキング/干渉テスト、トランシーバ・テスト、コンポーネント・テスト、増幅器のリニアリティ・テストがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。