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価格: 日本

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主な特長と仕様

  • 波長: 1240-1380 nm または 1450-1650 nm、1490-1640 nm 
  • 掃引速度: 最高200 nm/s、双方向 
  • 最大パワー(代表値): >+12 dBm (ピーク。オプション 116、216) または > +13 dBm(ピーク。オプション113) 
  • 信号対SSE比(代表値): ≧75 dB/nm 
  • 絶対波長確度(代表値): ±5 pm(スタティック)、±10 pm(掃引)
     


 

概要

キーサイトの新しい8160xA波長可変レーザー光源は、共通のキャビティー/レーザーモジュールのデザインをベースにしています。 また、線幅が狭く、自然放射光レベルも低いため、Keysight N774xAパワーメータまたはKeysight 816xxxパワー・メータ・モジュールと組み合わせて使用することにより、阻止帯域と通過帯域の両帯域のスペクトラム損失を測定できます。 ガスセルおよび自己調整機能を内蔵しているため、長期安定度に優れ、維持コストを最小限に抑えることができます。 8160xAシリーズのバリューライン・モデルとベーシックライン・モデルでは、出力パワー、波長チューニングモード/速度、波長確度/再現性に応じたコストパフォーマンスの高いオプションもご用意しています。


新しい81608Aバリューライン波長可変レーザー光源モジュールは、+12 dBmを超えるピーク出力パワー、自然放射光レベルより75 dB/nm以上高い信号対SSE比を実現します。 最高200 nm/sの双方向掃引で、±1.5 pm(代表値)の波長再現性を備えています。このレーザー光源モジュールは、機能、性能、価格のバランスに優れているため、コヒーレント伝送実験とコストパフォーマンスの高い製造フロアでのコンポーネントテストの両方に最適です。


81608A波長可変レーザー光源は、N7700Aフォトニック・アプリケーション・スイート・ソフトウェアによってサポートされ、パワーメータや偏波測定器と組み合わせて使用することにより、挿入損失、偏波依存損失/分散のスペクトラム測定に対応します。 このため、最適な波長掃引確度とダイナミックレンジが得られます。