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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPPリリース8~11に準拠したLTE/LTE-Advanced TDD信号の解析
  • 1つのオプションでアップリンクとダウンリンクのRFトランスミッターのコンフォーマンス測定が可能
  • 連続と不連続の両方の構成の最大5個のコンポーネントキャリア(CC)によるキャリアアグリゲーション(CA)
  • Windows 7オペレーティングシステム搭載のCXAシグナル・アナライザで実行可能(Windows XPでは未サポート)

測定

  • 出力パワーレベル: チャネルパワー、送信オン/オフパワー
  • 送信信号の品質: EVM、周波数誤差、時間調整誤差、RSTP、OSTP、I/Qオフセット、スペクトラムフラットネスなど。EVM対シンボル、EVM対副搬送波、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、コンスタレーションダイアグラム、フレームサマリーなどのカラーコード化されたトレースによる、信号劣化の特定
  • 不要なエミッション: SEM、累積SEM、ACLR、累積ACLR(CACLR)、OBW、スプリアスエミッション、トランスミッターの相互変調
  • すべての測定が、3GPPで定義されている連続/不連続割り当てによるシングルキャリア(LTE)およびマルチキャリア/CA(LTE-Advanced)に対応

性能

  • 残留EVM、5 MHzダウンリンク信号:0.63 %(公称値)
  • ACLR、5 MHz E-UTRA隣接チャネル:66.8 dB(公称値)
  • 絶対パワー確度:±0.61 dB
  • 解析帯域幅:最大25 MHz

その他の特長

  • このアプリケーションを使用するには、Windows 7オペレーティングシステムが必要 -詳細
  • ライセンスキーでアップグレード可能
  • 固定ライセンスとトランスポータブルライセンスで使用可能
  • SCPIリモート・ユーザー・インタフェース
     

 


 

概要

LTE/LTE-Advanced TDD測定アプリケーションは、Keysight Xシリーズの25種類を超える測定アプリケーションの共通ライブラリの一部です。Xシリーズは、測定システム、測定機能、ソフトウェアを含む、信号解析のための革新的な手法です。このアプリケーションを使用すれば、Xシリーズ シグナル・アナライザを規格に準拠したトランスミッターテスターとして使用でき、RFコンフォーマンス測定により、LTE/LTE-Advanced TDD基地局やユーザー機器を簡単に設計/評価/製造できます。この測定アプリケーションは、3GPP規格に正確に準拠しているので、デザインや製造における最先端の課題に対応できます。

EVMや周波数誤差などのLTE-Advanced復調測定では、この測定アプリケーションは、マルチキャリア信号を広帯域で1回捕捉するのではなく、自動シーケンス機能を使用するため、Xシリーズ シグナル・アナライザに広解析帯域幅オプションは不要で、テスト機器コスト全体を削減できます。

RFトランスミッターテスト

  • ダウンリンクチャネル/信号の自動検出により、測定セットアップを簡素化できます。eNBコンフォーマンステストでは、3GPP TS 36.141コンフォーマンスドキュメントに基づいて各搬送波のE-TMプリセットをリコールすることにより、測定を容易に実行できます。
  • 全LTE/LTE-Advancedチャネル帯域幅の測定を実行して、リソースブロック/副搬送波/スロット/シンボルなどの複数のドメインで、最大5個のCC(LTE-Advanced)の測定結果を表示することができます。カラーコード化とマーカ連動によるグラフィック表示により、問題をすばやく見つけて、トラブルシューティングを迅速に行うことができます。
  • トランスポート層デコーディング機能を使用することにより、物理層を越えたテストを行うことができます。レシーバチェーン内のさまざまなポイントのデータ(デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/ディレーティングマッチング/デコードされたデータなど)にアクセスできるので、トランスポート層の問題をトラブルシューティングし、チャネルエンコーディングが正しいことを確認することができます。