検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

U9320B 8500B電界放出走査型電子顕微鏡(FE-SEM)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

代替製品については、計測お客様窓口までお問い合わせください。

主な特長と仕様

  • 従来のFE-SEMと同等の分解能とイメージング 
  • EDS機能をフルに統合することで、定量元素分析が可能 
  • 可変低電圧によって、サンプルを導電的にコーティングする必要性を最小化 
  • プログラム可能なX/Y/Zステージにより、正確な座標設定、スキャン、位置の保存が可能 
  • 静電レンズにより、頻繁に再調整を行わなくても、再現性のある性能を維持 
  • 小型サイズなので、あらゆる研究ラボに容易に設置可能(特別な設備は不要)

研究のリソース

概要

HP/アジレントから受け継がれる原子間力顕微鏡、薄膜硬度計、走査型電子顕微鏡のラインナップをご覧ください。

Keysight 8500B電界放出走査型電子顕微鏡(FE-SEM)は非常に小型でありながら、低電圧イメージング、高い表面コントラスト、高分解能を実現できるように最適化されています。 この革新的で高度なテクノロジーを備えたシステムは、エネルギー分散型分光法(EDS)機能もフルに内蔵しています。任意のポイント、連続ラインスキャン、ユーザー定義領域マップで、定量元素分析を実行できます。 炭素のような軽い元素から、アメリシウムまでの元素を検出できます。


8500Bは設置しやすいプラグアンドプレイ方式で、あらゆるラボで実際に使用できるようにデザインされており、AC電源コンセントさえあれば使用できます。 この革新的な科学グレードシステムは、非常に優れた表面コントラストを実現する低電圧イメージング技術を提供します。ナノスケール機能により、ポリマー/薄膜/生体材料の他、基板/ガラス上でエネルギーの影響を受けやすいサンプルなど、さまざまなナノ構造のサンプル材料を観察できます。