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主な特長と仕様

パルスドRFおよびマイクロ波信号のタイムドメイン表示

  • 最高50 GHz周波数、最大160 MHz帯域幅(構成に依存)のパルスド信号をパワー対時間トレースで表示可能、スペクトラム・アナライザとしても使用可能
  • 直観的な「ズーム」機能により、長時間収集の詳細を解析可能
  • 最大10個のマーカ(デルタマーカを含む)により、パワー差およびタイムインターバルを容易に測定可能
  • Windows 7オペレーティングシステム搭載のXシリーズ シグナル・アナライザで実行可能(標準)

自動パルス測定

  • ベース製品(オプション2FP、必須)により、自動的にパルスを検索し、振幅パラメータとタイムパラメータを評価してパルスごとに表形式で表示可能
    - 測定パラメータ:パルス幅、PRI/PRF、デューティサイクル、‎立ち上がり/立ち下がり時間、ドループ、オーバシュート、リップルなど
  • 位相および周波数測定(オプション3FP)により、パルス間位相、帯域幅、スタート/ストップ周波数、チャープスロープ、チャープ偏移などを測定可能
  • 拡張解析(オプション4FP)により、大容量のデータセット(最大200,000個のパルス)の統計解析、トレンド解析/ヒストグラムのプロットが可能

性能(ハードウェアに依存)

  • データ収集容量: 最大50 Mサンプル(オプション5FP)、これはN9051Aの100倍以上
  • パルスの数(最大): 最大200,000個(CSVファイルでエクスポート可能)、表には約1000個を表示可能
  • 立ち上がり時間(最小): 約15 ns(160 MHz BWの場合)
  • パルス幅(最小): 30 ns(160 MHz BWの場合)

その他の特長

  • このアプリケーションを使用するために、Windows 7オペレーティングシステムが必要
  • ライセンスキーでアップグレード可能
  • 固定およびトランスポータブル[link to ID 1524952]ライセンス

概要

N9051Bパルス測定ソフトウェアは、Keysight Xシリーズの25種類を超える測定アプリケーションの1つです。Xシリーズは、測定システム、測定機能、ソフトウェアを含む、信号解析のための革新的な手法です。N9051BとKeysightのシグナル・アナライザを組み合わせれば、搬送波周波数が最高50 GHzの信号に対して校正済みパルス解析が行えます。各パルスのパルス幅およびパルス繰り返しインターバル(PRI)などのさまざまなパラメータを使用して、パルス性能を短時間で評価できます。オプション3FPを搭載すると、周波数および位相測定を解析できます。これにより、チャープ忠実度や位相変調を解析できます。オプション4FPは、解析機能を拡張して最大200,000個のパルスのトレンド動作やヒストグラム統計を提供します。オプション5FPは、最大50 Mサンプルの大容量キャプチャを実現します。

パルス測定

  • IEEE 181規格に準拠したパルス幅、PRI(パルス繰り返しインターバル)、立ち上がり/立ち下がり時間などのさまざまなパラメータを使用して、パルス性能を評価できます。
  • パルスの位相/周波数測定により、パルス間の変動やチャープ解析のための測定が行えます。
  • 25種類を超えるパラメータを最大200,000個の個々のパルスについて解析し、CSV表ファイルとしてエクスポートできます(最大1,050個のパルスをディスプレイの表に表示可能)。
  • 収集を複数回実行した場合も、200,000パルスのデータセットの統計、トレンド、分布を評価できます。
  • 長時間のデータ値の表示やヒストグラム、平均値、最大値、最小値、標準偏差、RMSなどの指標の表示により、視覚的な統計解析が行えます。