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構成例  

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U4301B PCIe Gen3 Analyzer, base config 5 Gbps, x1 linkwidth, 8 GB capture buffer

  • U4301B-A08 Increase analyzer linkwidth to x8 bi-directional
  • U4301B-AN3 Analyzer software license for PCIe 8Gbps
  • 5年間の保証(引取)

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

ハードウェア

  • 2.5 GT/s(Gen1)、5.0 GT/s(Gen2)、8.0 GT/s(Gen3)速度をサポート
  • リンク幅x1~x16をサポート
  • 8 GBの捕捉(x1~x8双方向)、最大16 GBの捕捉(x16双方向)
  • CEMスロット、M.2(M-key)、SFF-8639 PCIeインタポーザ;PCIe Gen3ミッドバス・プローブ、フライング・リード

データの表示/検索

  • パケットをタイプまたは方向別に色分けできる、柔軟なカラー化機能を備えたパケット・ビュワー
  • レーン・ビューでパケットを強調表示して、バス上の実際のデータを表示(ヘッダ、ペイロード)
  • 簡単なパケット・フィルタ、クイック・サーチ、自動計算
  • すべてのビューにわたり相関があり、ビュー内でクリックすれば別のビューの同一ポイントへナビゲート

解析ツール

  • イコライゼーション解析機能を備えたLTSSMオーバビューにより、リンク・トレーニング・プロセスを検証し、障害の原因を特定可能
  • 詳細なトラフィック・パターン解析/グラフ表示機能を備えたトラフィック・オーバビュー
  • 使用率、スループット、応答時間、遅延指標によるパフォーマンス解析(フロー制御解析を含む)
  • データ・オーバビュー機能を用いたデータ解析による、PCIe、NVMe、AHCIのトランザクション・デコード

使いやすく、強力なステート・ベースのトリガ

  • 使いやすいフィルタおよびトリガ
  • 高度なトリガ機能による複雑なシナリオ解析(completionの欠落など)


 


 

概要

PCI-SIG®、PCIe®、PCI Express®は、PCI-SIGの登録商標およびサービス・マークです。

キーサイトのPCIeプロトコル・アナライザは、デバッグ時間の短縮を実現する、ハードウェア機能とソフトウェア機能が組み合わされたアナライザです。

業界で唯一のESPテクノロジーによる正確なデータ捕捉

PCIe 3.0速度のアナライザで鍵となるのが、プラットフォームやシステムのタイプに関わらず信号を正確にリカバリする方法です。 キーサイトのPCIe 3.0アナライザは、キーサイト固有のESP(Equalization Snoop Probe)テクノロジーを使用して、モニタ中のチャネルのタイプに応じてイコライゼーション・アルゴリズムを調整する機能を備えています。この機能により、アナライザで捕捉されたデータが、ワイヤで起きていることを正確に表わすことができます。8 GT/sではこの機能がないと、バス上のデータが不正確に表示される確率が高まり、検証サイクルで長時間の無駄な時間が発生する可能性があります。

柔軟なハードウェア・アーキテクチャ

キーサイトのPCIeアナライザには、正確なプロービング・テクノロジーと柔軟なハードウェア・アーキテクチャが結合されています。アナライザ・ハードウェアは、PCIe 1.0~PCIe 3.0の3世代すべてをサポートし、リンク幅x1~x16をサポートします。キーサイトのプロトコル・アナライザは、モジュラ・シャーシ・ベースのアーキテクチャを採用しています。さらなる柔軟性を得るために、シングル×16構成をリンク幅の小さい2つの個別テスト・システムに分割できるので、機器の使用率を最大に高めることができます。

PCIeトラフィック用解析ツール

NVMe/PCIeデータのトランザクション解析機能にはプロトコル情報の検索/デコード・ツールが含まれ、プロトコル・エラーの特定やデバイス動作の検証を容易に行うことができます。キーサイトのGUIでは、プロトコル情報の表示に業界標準のスプレッドシート・スタイルが使用されています。スプレッドシートは表形式なので、データを明確にに表示できます。キーサイトのプロトコル・ビュワーにはわかりやすいフロー機能とパケット・タイプ別の色分け機能があり、さらにプロトコルのスティミュラス/レスポンスを強調表示できるため、送信中のリクエストや受信中のデータを識別することができます。プロトコル・アナライザ用ビュワーには、レーン、パケット、ナビゲーション、LTSSM、パフォーマンス・サマリ用のビュワーがあり、物理層からトランザクション層までのデータを表示します。