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差動デバイスおよびI/Qデバイス用アプリケーション(オプション089)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 直交位相/差動ドライブ用の複数の信号源の位相を正確に制御することができるので、ハイブリッド・カップラやバランが不要
  • DUTを完全に評価するために必要なすべての出力周波数にレシーバをチューニング可能
  • 固定位相オフセットでの周波数掃引、または固定周波数での位相/出力掃引
  • I/Qコンバータ/変調器、差動ミキサ、または差動増幅器の高調波を簡単に測定可能

概要

このオプションは、複数の内蔵信号源/外部信号源の信号源位相制御と周波数オフセット・モードの組み合わせにより、I/Q変調器/コンバータや差動ミキサのテスト、差動増幅器の高調波測定を容易にします。信号源間の位相差は固定することも(90度や180度など)、指定した2つの位相値の間で掃引することもできます。信号源間の相対位相を正確に制御できるので、直交位相信号や差動信号の作成にハイブリッド・カップラやバランは不要です。必要な位相調整を行った後、DUTを評価するために必要なすべての周波数に測定器のレシーバをチューニングすることができます。例えば、I/Q変調器では、LOリーケージ、高調波、その他のスプリアス信号に加えて、必要な変換帯域と抑圧された変換帯域の両方の測定を行うことができます。また、位相掃引を使用すれば、DUTの位相不平衡対周波数を測定することができます。個々のレシーバまたは複数のレシーバをさまざまな演算子と組み合わせて用いることによって、測定を指定することができます。パワー測定では整合補正を用いることによって、確度が向上します。オプション089は、4ポートPNAまたはPNA-Xモデルでのみ動作し、オプション080が必要です。また、Windows 7およびファームウェアA.10.25以上も必要です。