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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPP Release 10/11規格に準拠したLTE-Advanced TDD
  • アップリンク/ダウンリンクで最大5本の隣接/非隣接コンポーネントキャリア(CC)によるキャリアアグリゲーション(CA)に対応
  • クラスタ型SC-FDMA解析およびPUCCH/PUSCHアップリンクの同時解析
  • Windows 7オペレーティングシステム(標準)を搭載しているため、PXA/MXA/EXAシグナル・アナライザ内部で実行可能

測定

  • 出力パワーレベル: チャネルパワー、送信オン/オフパワー
  • 送信信号品質: EVM、周波数誤差、時間調整誤差、I/Qオフセットなど。コンポーネントキャリアごとにカラーコード化されたトレースにより信号劣化を特定可能(EVM対シンボル、EVM対サブキャリア、検出された割り当て(サブキャリア対シンボル)、コンスタレーションダイアグラム、フレームサマリー)
  • 不要エミッション: SEM、累積SEM、ACLR、累積ACLR(CACLR)、OBW、スプリアスエミッション、トランスミッター相互変調
  • 最大5本のコンポーネントキャリアで構成される隣接/非隣接割り当てアップリンク/ダウンリンクのすべての測定を実行可能

その他の特長

  • このオプションを使用するには、Windows 7オペレーティングシステムとN9082AまたはN9082Bのオプション1FPが必要
  • ライセンスキーでアップグレード可能
  • 固定ライセンスとトランスポータブルライセンスで使用可能
  • SCPIリモート・ユーザー・インタフェース

概要

オプション2FPを使用すれば、3GPP TS 36.141 and 36.521のトランスミッター特性の定義に従って、eNBおよびUEデバイス上の最大5本のコンポーネントキャリアのLTE-Advanced TDD用RFトランスミッター測定を、タイムドメイン/周波数ドメイン/変調ドメインで実行できます。 EVMや周波数誤差などの復調測定向けに、測定アプリケーションは最大5本のキャリアを収集する2つのモードを提供しています。 1つ目のモードでは最大5本のバンド間隣接/非隣接キャリアを1回の広帯域キャプチャ(ハードウェアオプションB1Yが必要)によって同時に収集します。2つ目のモードでは自動シーケンスを使用するため、Xシリーズ シグナル・アナライザの広解析帯域幅オプションが不要になり、テスト機器コスト全体を削減できます。

このオプションは製品アップグレードとして追加できます。