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参考価格最小構成例(税抜) ¥ 1,971,315

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

信号解析:最新の機能拡張

  • 3GPPリリース8~11に準拠したLTE/LTE-Advanced TDD信号の解析
  • 1つのオプションでアップリンクとダウンリンクのRFトランスミッタのコンフォーマンス測定が可能
  • 連続と不連続の両方の構成の最大5個のコンポーネント・キャリア(CC)によるキャリア・アグレゲーション(CA)
  • Windows 7オペレーティング・システム(標準)を搭載しているため、PXA/MXA/EXAシグナル・アナライザ内部で実行可能

測定

  • 出力パワー・レベル: チャネル・パワー、送信オン/オフ・パワー
  • 送信信号の品質:EVM、周波数誤差、時間調整誤差、RSTP、OSTP、I/Qオフセット、スペクトラム・フラットネスなど。EVM対シンボル、EVM対副搬送波、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、コンスタレーション・ダイアグラム、フレーム・サマリなどのカラー・コード化されたトレースによる、信号劣化の特定
  • 不要なエミッション: SEM、累積SEM、ACLR、累積ACLR(CACLR)、OBW、スプリアス・エミッション、トランスミッタの相互変調
  • すべての測定が、3GPPで定義されている連続/不連続割り当てによるシングルキャリア(LTE)およびマルチキャリア/CA(LTE-Advanced)に対応

性能(ハードウェアに依存、シングルキャリア)

  • 残留EVM、5 MHzダウンリンク信号:最大0.34 %(公称値0.28 %)
  • ACLR、5 MHz E-UTRA隣接チャネル:最大-83.5 dB(公称値)
  • 絶対パワー確度:最大±0.19 dB
  • 解析帯域幅:PXA/MXAで最大160 MHz、EXAで最大40 MHz

その他の特長

  • このアプリケーションを使用するには、Windows 7オペレーティング・システムが必要
  • ライセンス・キーでアップグレード可能
  • 固定ライセンスとトランスポータブル・ライセンスで使用可能
  • SCPIリモート・ユーザ・インタフェース
     

概要

EVMや周波数誤差などのLTE-Advanced復調測定向けに、測定アプリケーションは最大5本のキャリアを収集する2つのモードを提供しています。 1つ目のモードでは最大5本のバンド間隣接/非隣接キャリアを1回の広帯域キャプチャ(ハードウェアオプションB1Yが必要)によって同時に収集します。2つ目のモードでは自動シーケンスを使用するため、Xシリーズ シグナル・アナライザの広解析帯域幅オプションが不要になり、テスト機器コスト全体を削減できます。

RFトランスミッタ・テスト

  • ダウンリンク・チャネル/信号の自動検出により、測定セットアップを簡素化できます。eNBコンフォーマンス・テストでは、3GPP TS 36.141コンフォーマンス・ドキュメントに基づいて各搬送波のE-TMプリセットをリコールすることにより、測定を容易に実行できます。
  • 全LTE/LTE-Advancedチャネル帯域幅の測定を実行して、リソース・ブロック/副搬送波/スロット/シンボルなどの複数のドメインで、最大5個のCC(LTE-Advanced)の測定結果を表示することができます。カラー・コード化とマーカ連動によるグラフィック表示により、問題をすばやく見つけて、トラブルシューティングを迅速に行うことができます。
  • トランスポート層デコーディング機能を使用することにより、物理層を越えたテストを行うことができます。レシーバ・チェーン内のさまざまなポイントのデータ(デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/ディレーティング・マッチング/デコードされたデータなど)にアクセスできるので、トランスポート層の問題をトラブルシューティングし、チャネル・エンコーディングが正しいことを確認することができます。
  • PXA/MXAシグナル・アナライザにリアルタイム・スペクトラム・アナライザ(RTSA)機能を追加し、運用バンド内の他のトランスミッタや、テスト・トランスミッタのコンポーネント・キャリアの混変調などの他のイベントによって発生する干渉を特定します。


 

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