検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

今日の厳しいRF要件に適合するLTE/LTE-Advancedデバイスの実現

  • 最高5CC1ダウンリンクと2CCアップリンクの安定した双方向のデータスループットにより真のCA性能を評価、FDD-TDDミックスドCA、LTE-U/LAA、CSAT、256 QAMダウンリンクを含む
  • 複数のセル、キャリアアグリゲーション、4x4までのDL MIMOに対応するための2個の独立した100 MHz RFトランシーバーによる、テストデバイス性能の現実的なテスト
  • 使いやすいフェージング機能の内蔵による、ベンチトップの複雑さの低減

さまざまな複雑なネットワーク動作をエミュレートすることによる、ファンクションテストでのより詳細な解析

  • 2つの独立したセル(内蔵)によるLTE intra-RATおよびLTE/W-CDMA inter-RAT移動機の動作の確認、別のUXMまたはKeysight 8960との接続によるマルチセル/IRATハンドオーバーシナリオの検証
  • 柔軟なネットワークおよびスリープモード設定による、IMS/VoLTE、(F)eICIC、cat 0(M2M)、バッテリードレイン性能の評価
  • Internet of Things(モノのインターネット)デバイスの安定性、消費電力、相互運用性を確保。UXMは、Cat 1と、接続モードとアイドルモードのeDRXのNB-IoTをサポートし、包括的なバッテリー・ドレイン・テストが可能
  • UXMの内蔵ロガーによるLTEプロトコルメッセージの確認、またはWiresharkベースのロギングソフトウェアによる時間同期したマルチフォーマットメッセージングの徹底的な解析

信頼性の高いRF性能を実現

  • 業界実証済みのXシリーズ測定アプリケーションによる、トランスミッターのコンプライアンス/トラブルシューティングの問題の確認
  • 1つの簡単なインタフェースからの現実的なフェージング/MIMOシナリオでのレシーバー性能の評価、すべての標準テスト手法のサポートによるMIMO OTAのアンテナ性能の容易な検証
  • 接続した状態でのパラメータの容易な変更およびRF性能の変化の表示

テストアプリケーションでサポートされる詳細な機能については、UXM LTE/LTE-A機能アプリケーションの比較表を参照してください。

概要

LTE/LTE-Advanced RFデザイン検証用の豊富な内蔵機能により、新たな知見を得ることが可能

E7530A LTE/LTE-Advancedテスト・アプリケーション・ソフトウェアは、E7515A UXMワイヤレス・テスト・セットで動作し、UEやチップセットのRFおよびファンクション性能の信頼性を高めるために必要な機能を内蔵しています。 フェージング機能、柔軟なレシーバーテスト、信頼性の高いXシリーズ トランスミッター測定を内蔵し、RFデザインの現実的なテストが行えます。 E7530AとUXMワイヤレス・テスト・セットを組み合わせて使用すれば、最新のRFデザインをテストすることができます。現時点ではLTE-Advancedカテゴリ13の性能検証に対応しています。また、今後はより複雑な要件にも対応する予定です。 例えば、マルチコンポーネントキャリア、最先端のMIMO技術、IPデータ/ハンドオーバーを含むファンクションテスト機能などの機能をさらに追加する場合は、該当する機能オプションを選択します。

 

1 3個以上のセルまたはコンポーネントキャリアに関係するテスト機能では、UXMを2台並べて接続する必要があります

2 CSAT(Carrier Sensed Adaptive Transmission)はサポートされていません

関連する業種&テクノロジー