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E8267C-002 内蔵ベースバンド・ジェネレータ、32 Mサンプル

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 内蔵シングル/マルチキャリア・カスタム変調、2トーン、マルチトーン信号作成
  • 可変シンボル・レートの連続データ・ストリーム
  • 柔軟な任意波形のシーケンス設定
  • 80 MHzのRF変調帯域幅
  • I/Qシンボルに対して400 MHzで動作する16ビット・ハードウェア・オーバサンプリングDAC
  • 100 MHzまでの可変サンプル・レート
  • 32 Mサンプルの波形再生メモリ
  • 最大1 Gサンプルの不揮発性波形記憶装置

概要

高度なベースバンド信号発生

PSGにオプション002を装備すると、高度なデュアル・モード内蔵ベースバンド・ジェネレータが最先端のベクトル信号発生器に統合され、マイクロ波周波数での複雑なI/Q変調が容易になります。この高性能ベースバンド・ジェネレータは、任意波形発生(ARBモード)と高度なリアルタイムI/Qシンボル発生(リアルタイム・モード)を組み合わせて、強力なベースバンド・ソリューションを提供します。

ARBモードでは、ベースバンド・ジェネレータのロングメモリを限界まで使用して、計算済みのI/Q波形の再生をきわめて柔軟に行えます。リアルタイム・モードでは、リアルタイムI/Qシンボル・ビルダを使用することで、連続データ・ストリームによる広範囲のデジタル変調フォーマットを発生してBER測定を行えます。これにより、従来の任意波形発生でのメモリの制約や長い波形計算時間といった問題がなくなります。

代表的なアプリケーション

内蔵ベースバンド・ジェネレータは、ベースバンド、IF、および20 GHzまでのマイクロ波周波数のデジタル変調テスト信号が必要なコンポーネント/レシーバ・テスト・アプリケーションに使用できます。一般的なアプリケーションとしては、独自波形の発生、広帯域通信信号の発生、複雑なレーダ・テスト・パターンの発生、相互変調歪みテストなどがあります。