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E4438C-002 内蔵ベースバンド・ジェネレータ、32 Mサンプル

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • シングル/マルチキャリア・カスタム変調、2トーンおよびマルチトーン信号作成機能を内蔵
  • 可変シンボル・レートの連続データ・ストリーム
  • 柔軟な任意波形シーケンス
  • 80 MHzのRF変調帯域幅
  • I/Qシンボル用の400 MHzで動作する16ビット・ハードウェア・オーバサンプリングDAC
  • 可変サンプリング・レート、最高100 MHz
  • 32 Mサンプルの波形再生メモリ
  • 最大1 Gサンプルの不揮発性波形記憶装置
  • オプション・ソフトウェアの信号作成アプリケーション
    (802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth、cdma2000、1xEV-DV、1xEV-DO、TD-SCDMA、エンハンスド・マルチトーン、NPR)

概要

高度なベースバンド信号の発生

ESGのオプション002は、高度なデュアル・モード内蔵ベースバンド・ジェネレータと最先端のベクトル信号発生器を統合していて、RF周波数でのI/Q変調が容易に行えます。高性能ベースバンド・ジェネレータは、任意波形発生(ARBモード)と最先端のI/Qシンボル発生(リアルタイム・モード)を組み合わせたもので、完全なベースバンド・ソリューションを提供します。

ARBモードは最高の柔軟性を備え、あらかじめ計算しておいたI/Q波形をベースバンド・ジェネレータの大容量メモリで再生できます。リアルタイム・モードではリアルタイムI/Qシンボル・ビルダを採用し、BER測定用にさまざまなデジタル変調フォーマットの連続データ・ストリームを発生することができます。このとき、従来の任意波形で一般的な問題となっていたメモリ長による制限や時間のかかる波形演算が伴いません。

代表的なアプリケーション

内蔵ベースバンド・ジェネレータは、最高6 GHzのベースバンド/IF/RF周波数のデジタル変調テスト信号が必要なコンポーネント/レシーバ・テスト・アプリケーションに最適です。一般的なアプリケーションとして、独自波形の発生、シングル/マルチキャリア携帯電話通信信号の発生、無線LANおよびBluetooth^TM信号の発生、相互変調歪みテストがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。