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E4438C-003 N5102AによるESGデジタル出力への対応

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

概要

ベースバンド・テスト用ESGデジタル信号へのアクセス

E4438C ESGは、N5102A Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールと組み合わせれば、校正済みデジタルI/QおよびデジタルIFテスト信号を提供します。オプション003は、ESGのデジタル・バスをアクティブにしてN5102Aへの接続を可能にします。

柔軟性の高いデータ・フォーマット、クロッキング、物理インタフェース

N5102A Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールは、被試験デバイスへの接続時に優れた柔軟性を発揮します。4~16ビットのデジタルI/Q、シリアル/パラレル・データ・ストリーム、デジタルIF信号を簡単に設定できます。クロッキング機能としては、自動リサンプリング、調整可能なクロック位相/スキューがあります。また、TTL、CMOS、LVDSのロジック・タイプから選択でき、SCSI、Mictor、Samtec対応のブレイクアウト・ボードを使って接続も簡単に行えます。

代表的なアプリケーション

N5102Aデジタル信号インタフェース・モジュールとのデジタル出力接続は、デジタル・テスト信号を使ったトランシーバやコンポーネントのテストに適しています。代表的なアプリケーションとして、ASIC/DSPコード化アルゴリズムの検証/デバッグ、D/Aコンバータの性能特性の評価、ベースバンド・テスト信号によるトランスミッタのRF部のドライブがあります。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます