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E4438C-601 内蔵ベースバンド・ジェネレータ、 8 Mサンプル・メモリ(デジタル・バス機能搭載)

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

性能特性

  • 80 MHzのRF変調帯域幅
  • I/Qシンボル用の400 MHzで動作する16ビット・ハードウェア・オーバサンプリングDAC
  • 可変サンプリング・レート、最高100 MHz

ベースバンド機能

  • 可変シンボル・レートの連続データ・ストリーム
  • 柔軟な任意波形シーケンス

ベースバンドの発生と信号作成

  • シングル/マルチキャリア・カスタム変調、2トーンおよびマルチトーン信号作成機能を内蔵

概要

高度なベースバンド信号の発生

ESGのオプション601は、高度なデュアル・モード内蔵ベースバンド・ジェネレータと最先端のベクトル信号発生器を統合していて、RF周波数でのI/Q変調が容易に行えます。高性能ベースバンド・ジェネレータは、任意波形発生(ARBモード)と最先端のI/Qシンボル発生(リアルタイム・モード)を組み合わせたもので、完全なベースバンド・ソリューションを提供します。

ARBモードは最高の柔軟性を備え、あらかじめ計算しておいたI/Q波形をベースバンド・ジェネレータの大容量メモリで再生できます。リアルタイム・モードではリアルタイムI/Qシンボル・ビルダを採用し、BER測定用にさまざまなデジタル変調フォーマットの連続データ・ストリームを発生することができます。このとき、従来の任意波形で一般的な問題となっていたメモリ長による制限や時間のかかる波形演算が伴いません。

デジタル・バス機能と波形再生用大容量メモリ

ESGの新しい内蔵ベースバンド・ジェネレータは、デジタル・バス機能を内蔵し、Baseband Studioデジタル信号インタフェース・モジュールを使用すると、ESGからのデジタルI/Qを出力できます。これらの機能によりベースバンド周波数やRF周波数でのミックスド・シグナル・テストも、一体型の測定器で簡単に実現できます。この新しいベースバンド・ジェネレータは、8Mサンプルの波形再生メモリも内蔵しています。さらに大容量の波形再生メモリが必要な場合は、オプション602内蔵ベースバンド・ジェネレータ(64Mサンプル・メモリとデジタル・バス機能を装備)をご検討ください。

注記:オプション601内蔵ベースバンド・ジェネレータ(8 Mサンプル・メモリとデジタル・バス機能)は、オプション001内蔵ベースバンド・ジェネレータ(8Mサンプル)の後継です。

代表的なアプリケーション

内蔵ベースバンド・ジェネレータは、最高6 GHzのベースバンド/IF/RF周波数の校正済みデジタル変調テスト信号が必要なコンポーネント/レシーバ・テスト・アプリケーションに最適です。一般的なアプリケーションとして、独自波形の発生、シングル/マルチキャリア携帯電話通信信号の発生、無線LANおよびBluetooth^TM信号の発生、相互変調歪みテストがあります。

詳細については、詳細リストをご覧ください。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます