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主な特長と仕様

  • 周波数:100 MHz~20 GHz
  • 振幅補正(代表値):±0.05 dB
  • 位相補正(代表値): ±1.5 °
  • 方向性補正(代表値):-38 dB
  • -30 ℃~+80 ℃の温度補償
  • 2.92 mmコネクタ
  • PNAファームウェア オプション302:温度特性評価済みCalPodで使用するアプリケーション(必須)
  • PNAファームウェア オプション304:CalPodにECal機能ファームウェアを追加するアプリケーション(オプション)
     

概要

販売されていません。後継製品は、85532B 20 GHz 温度補償、対真空(TVAC) CalPodです。

CalPodは、新しい独自の方法で、迅速/容易にネットワーク・アナライザの校正をリフレッシュできます。DUTの取り外しや標準の接続は不要で、ボタンを押すだけで実行できます。熱真空槽テストに最適です。ケーブルやコネクタに対する温度の影響をDUTの応答から除去したい場合や、再校正を実行するためにテストを中断できない場合に利用できます。

PNAファームウェア オプション302:温度特性評価済みCalPodで使用するアプリケーション(必須)
PNAファームウェア オプション302は、熱真空環境で温度特性評価済みのCalPodを使用する際に、-30 ℃~+80 ℃の温度範囲で高い確度で補正する機能です。ファームウェア オプション302で、最大48個のCalPodを制御できますが、同時に補正できるCalPodは4個です。

PNAファームウェア オプション304:CalPodにECal機能を追加するアプリケーション(オプション)
PNAファームウェア オプション304は、ECalモジュールでCalPodの特性を評価します。測定環境で、CalPodをECalモジュールとして使用できるようになります。マルチポート/マルチパス測定を実施する際に特に便利な機能で、校正を大幅に簡素化できます。CalPodをECalとして使用すれば、マルチポートのDUTの各ポートで1ポート校正を実行できます。さらに、任意の2つの1ポート校正を使用して得られるフル2ポート12項誤差補正モデルを、対応する未知のスルー経路に適用できます。