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概要

きわめて広い変調帯域幅
PSGにオプション015を装備すると、きわめて広帯域の外部アナログI/Q入力を使って、PSGの最先端の内蔵I/Q変調器を外部任意波形発生器から直接ドライブできます。広帯域外部I/Q入力を使うと、1 GHzのRF変調帯域幅が容易に実現できます。未校正の広帯域外部I/Q入力はPSGのリア・パネルにあり、PSGのフロント・パネルにある校正済みの標準帯域幅(160 MHz)外部I/Q入力とは別に追加されます。

代表的なアプリケーション
オプション015は、衛星、航空宇宙/防衛、広帯域通信における高シンボル・レートのカスタム変調、マルチキャリア信号発生、変調帯域幅内の高速周波数ホッピングや、広い変調帯域幅が必要なコンポーネント・テスト・アプリケーション用に推奨します。

アップグレード方法
現在E8267C PSGをお持ちの場合は、E8267C-015を注文することでオプション015付きにアップグレードできます。

  • 最先端の1 GHz変調帯域幅 : マイクロ波周波数でのベクトル信号発生のためのきわめて広い変調帯域幅が使用できます。プロットを表示
  • シングルエンドI/Q入力ポート : 広帯域外部I/Q入力ポートにより、シングルエンドの外部I/Q入力経由でのPSGの内蔵I/Q変調器へのフィルタを通さない直接アクセスが可能です。