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N5102A Baseband Studio digital signal interface module

  • 5年間の保証(引取)
  • PS-S10-02 2 Hours of Remote Scheduled Productivity assistance

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 入力と出力の両方をサポート
  • Keysightの幅広いベースバンド信号作成アプリケーションへのビット・レベルでのアクセスが可能
  • 柔軟なデータ・フォーマット:デジタルI/Q、デジタルIF、シリアル、パラレル、2の補数、バイナリ・オフセット、4~16ビットの可変長ワード
  • 柔軟なクロック方式:1~100 MHzの範囲での自動リサンプリング、複数のクロック入力/出力、1サンプル当たり複数のクロック、クロックとデータ間のスキューの調整が可能
  • 接続が簡単で、さまざまなデバイスのコネクタ・タイプやLV-TTL、CMOS(1.5 V、1.8 V、2.5 V、3.3 V)、LVDSなどのロジック・レベルに対応

概要

N5102Aデジタル信号インタフェース・モジュールは、N5182B MXG XシリーズRFベクトル信号発生器、N5172B EXG XシリーズRFベクトル信号発生器、E8267C/E8267D PSGベクトル信号発生器、N5106A PXBシリーズ ユニバーサル受信機テスタ用の高速で柔軟性の高いデジタル入力/出力を備えています。

出力モードでは、LTE、HSPA、W-CDMA、GPS、無線LAN、デジタル・ビデオ、カスタム・パルスなどの現実的なI/Q変調信号を、デジタル・デバイス/サブシステムに直接送信することができます。

入力モードでは、インタフェース・モジュールによってデジタル入力が信号発生器のベースバンド・システムにポーティングされるので、校正済みのアナログIF/RF/マイクロ波周波数に簡単にアップコンバートできます。

どちらの動作モードでも、インタフェース・モジュールは、必要なロジック・タイプ、データ・フォーマット、クロック機能、シグナリング機能を備えたデバイスに対応します。3 m延長ケーブルとコネクタ・タイプの選択により、インタフェース・モジュールをデバイスに簡単に接続できるので、ほとんどの場合、カスタム・フィクスチャは不要です。

注記:デジタル信号インタフェース・モジュールに、N5182B MXG、N5172B EXG、E4438C ESG、E8267C/D PSGまたはN5106A PXBを正しく接続する必要があります。