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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

SystemVue 2013.01には、以下の新機能と機能強化が含まれています。

  • 新しい通信システムのモデリング機能の強化:測定器グレードのEVM測定、40種類の一般的な方式に対応するデジタル変調信号源、デジタル・フィルタ・ツールの機能強化
  • ハードウェア/デザイン・フローの機能拡張:リアルタイムFPGA「ハードウェア・イン・ザ・ループ」(HIL)コ・シミュレーション、SystemCサポートの拡張、VolterraベースのRFシステム・アーキテクチャ・モデル
  • ベースバンド・リファレンス・ライブラリの拡張:新しいGNSS衛星ナビゲーション・ライブラリ、およびレーダ、DPD、3G/4Gライブラリ、伝搬セットの大幅な機能拡張
  • 新しい測定器のリンク:モジュラPXI M9381A VSG、新しいWaveform Sequence Composerユーティリティ、Keysight Signal Studio波形ファイルの統合

概要

SystemVue 2013.01 リリースは、最新の通信/防衛などのアプリケーション分野の定期的な機能強化に加えて、通信物理層のデザイナ向けに、コア・プラットフォームの機能強化とベースバンド・デザイン・フローの統合が含まれています。

SystemVue 2012.06

システム・レベルのデザイン、コア・プラットフォーム

  • 便利な通信は、測定器グレードのEVM測定に加えて、約40種類のデジタル変調方式に対応しています(89600 VSA “AYA”パーソナリティと比較)
  • デジタル・フィルタの機能強化、UIの機能強化、約200個の不具合の修正

ベースバンド・アルゴリズムのモデリングおよびハードウェア・フロー

  • ハードウェア・イン・ループ(HIL)リアルタイム・コ・シミュレーション、PCIexpress経由でのXilinx Virtex6 FPGAファミリ(Xilinx ML605など)とのデータフロー・シミュレーションの接続による、迅速なプロトタイプの作成とハードウェアの高速化(W1717)
  • SystemC コ・シミュレーション用の波形データタイプ・セットの拡張

RFシステム・アーキテクチャ

  • SpectrasysのVolterra 非線形モデリングにより、SystemVueデータフローで一貫した歪みの結果が得られます
  • アンテナ雑音温度のモデリング、41種類の新しいシステム例

物理層リファレンス・ライブラリ

  • 衛星ナビゲーション用の新しいW1919 GNSSベースバンド検証ライブラリは、GPSのTX/RXベースバンド・シミュレーション基準とシステム・レベルのシナリオを提供します。また、Galileo、GLONASS、Beidou用の変調源がいくつか含まれているので、カスタム信号/干渉を作成することができます。変更可能なリファレンス・デザインは、レシーバのアルゴリズムにストレスを与えたり、システム・レベルの性能の調査のために、シミュレーションで使用しても測定器へダウンロードしても機能します。
  • 既存のベースバンド・リファレンス・ライブラリの重要なアップデート:
    • W1716 デジタル・プリディストーション: 802.11ac無線LAN、4GハンドセットPA、フェムトセルなどの量産コンポーネントに一般的なルックアップ・テーブル(LUT)プリディストーション・モデルに加えて、さまざまな無線およびA/D波形に有効なクレスト・ファクタ低減(CFR)アルゴリズムを追加します
    • W1905 レーダ: 自動車ターゲットに加えて、MIMOレーダおよびフェーズド・アレイを新たにサポートします
    • W1916 3Gライブラリ: 旧世代のGSM/EDGEのサポートに加えて、4Gインフラの2G/3G波形との互換性を検証するためのフル・セットのマルチスタンダード無線(MSR)テストベンチを追加します
    • W1918 LTE-Advanced、および W1910 LTE: Intel IPPライブラリの使用によって大量の計算が必要な主要モデルが高速化されています
    • W1715 MIMOチャネル: LTE-A基地局の4Gビームフォーミング・パターン・シンセシスをサポートします。また、Intel演算ライブラリを使用する2012.06に比べて、最大5倍の計算の高速化を実現します

測定器のリンク

  • 新しい M9381A モジュラPXI RFベクトル信号発生器のサポートの追加
  • 新しい “Waveform Sequence Composer” のユーザ・インタフェースは、Keysightの高性能AWG(M8190A や M9381Aなど)の波形セグメント・メモリにダウンロードするために、広帯域波形をリサンプリングして組み立てます
  • • 2つの新しいSignal Studioオプションを使用してエクスポートしたライセンス波形ファイルのSystemVueシミュレーションのサポート(最新のSignal Studioパーソナリティ用の「Keysightシミュレーション・ソフトウェアへのインタフェース」オプション“7FP”および“7NP”を検索してください)

SystemVueを実際に使ってみたいとお考えの場合は、EDA担当営業までご連絡ください。

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