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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 100 kHz~4 GHz
  • ±0.5 dBの確度(CW信号)
  • ウォームアップは不要
  • W、dBm、絶対/相対測定値
  • 大型アナログ・ディスプレイ
     

概要

オプション310は、ユーザ定義可能なチャネル・パワー測定機能を提供し、トランスミッタ出力パワーなどの測定を実現します。FieldFoxでは、InstAlignテクノロジーを活用することによって、非常に高確度のチャネル・パワー測定をおこなうことができます。以下の表は、オプション310 内蔵パワー・メータとオプション302 USBパワー・センサの違いを示しています。 

  オプション302
USBパワー・センサ
 

オプション310

内蔵パワー・メータ(またはチャネル・パワー・メータ)

概要 オプション302により、USBパワー・センサをFieldFoxのUSBポートに接続して、パワー・レベルをFieldFoxのディスプレイで表示することができます。 オプション310は、FieldFoxアナライザに内蔵されたチャネル・パワー測定機能です。
費用 センサに依存しますが、オプション310よりも高価。  
外部ハードウェア U2000xパワー・センサが必要。 必要なものはありません。内蔵機能。
パワー検出 Broadband diode detector Tuned receiver
Frequency range

USBセンサに依存
使用可能なセンサ
6、18、24 GHzモデルでセンサは使用可能。

100 kHz~4 GHz
5 kHzから使用可能
設定内容 CW周波数を設定 CW周波数を設定。
チャネル幅/スパンを設定(最大:100 MHz)
周波数/チャネル制御用の無線規格の選択
パワー・レンジ USBセンサに依存
使用可能なセンサ
A models: -60 to +20 dBm
B models: -30 to +4 dBm
H models: -50 to +30 dBm
チャネル幅およびアッテネータ設定に依存。約-120~+20 dBm。
ウォームアップ時間 仕様を満たすには30分 ウォームアップ時間は不要。
確度 USBセンサに依存使用可能なセンサ
サポートセンサ

InstAlignの確度:CW信号では±0.5 dB(代表値)


注記: 測定はチャネル化されるので、正確な測定を行うには、中心周波数および信号の特性を知っておく必要があります。
 

ディスプレイ 大型アナログ・ディスプレイ、WおよびdBm、相対および絶対測定値 大型アナログ・ディスプレイ、WおよびdBm、相対および絶対測定値
SPCIでプログラム可能
物理的な接続 ディテクタをFieldFoxに接続するUSBケーブルを使用して、センサを容易に測定ポイントに移動することができます。 測定ポイントは、FieldFoxのRF入力ポートに接続します。RFジャンパ・ケーブルを使用する場合は、オフセット値を使ってケーブル損失分を補正する必要があります(オフセット値はアナライザに入力できます)。
内蔵のFieldFoxソース制御機能

あり
ソースをオン/オフできます。

なし

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます