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周波数オフセット機能(オプション080)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • ミキサやコンバータなどのデバイスの伝送応答の測定
  • 増幅器の高調波/TOI測定で、スペクトラム・アナライザの代わりに使用可能

概要

オプション080周波数オフセット機能を使用すれば、ネットワーク・アナライザの信号源の周波数をレシーバのチューニングとは関係なく設定できます。この機能は、ミキサ(およびコンバータ)と増幅器の2種類のデバイスに重要です。

ミキサやコンバータなどの周波数変換デバイスの場合、DUTの入力周波数と出力周波数が異なるため、変換損失/利得の測定(振幅と位相の両方)には周波数オフセット機能が必要です。

増幅器測定では、増幅器の高調波の測定や、3次インターセプト(TOI)またはIP3測定の入力信号として内蔵信号源を使用する場合に、周波数オフセット機能が必要です。

第2信号源を内臓したアナライザでは、個別にチューニングした第2信号源の周波数を制御するためにオプション080が必要です。

注記:オプション080は、周波数コンバータ・アプリケーション(オプション083)およびスカラ校正コンバータ測定(オプション082)アプリケーションにも必要です。