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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 完全に誤差補正されたタイム・ドメイン反射または伝送応答
  • ゲーティングによる(テスト・フィクスチャなどからの)不要な応答の除去
  • タイム・ドメイン・データと周波数ドメイン・データの同時表示
  • 周波数ドメインからタイム・ドメインへの変換またはタイム・ドメインから周波数ドメインへの変換

概要

タイム・ドメイン機能(オプション010)を搭載すれば、FieldFoxは、周波数ドメイン・データの逆フーリエ変換を計算して、反射/伝送係数対時間を表示します。タイム・ドメイン・ゲーティングによってコネクタの不整合やケーブルの不連続部などの不要な応答を除去し、結果をタイム・ドメインまたは周波数ドメインで表示することができます。

アナライザに採用されている変換方式は、タイム・ドメイン・リフレクトメトリ(TDR)測定と似ています。ただし、TDR測定はインパルスまたはステップ信号をテスト機器に印加し、その応答をオシロスコープのようにレシーバでモニタすることによって行われます。これに対して、FieldFoxでは、周波数掃引応答測定が実行され、データがタイム・ドメイン・リフレクトメータのような表示に数学的に変換されます。

  • スティミュラス・モード:ローパス・ステップ、ローパス・インパルス、バンドパス・インパルス
  • ウィンドウ関数の形状:最小、中間、最大、Kaiser Beta、インパルス幅
  • ゲーティング:オン/オフ
  • ゲート・タイプ:ノッチ、バンドパス
  • ゲート形状:最大、ワイド、ノーマル、最小

構成情報
N9913/4/5/6/7/8A FieldFoxコンビネーション・アナライザにオプション010を搭載する場合は、オプション210(VNA伝送/反射機能) が必須です。オプション010と210を搭載すれば、S11とS21をタイム・ドメインで測定できます。4つのSパラメータすべておよびフル2ポート誤差補正用のタイム・ドメイン・データを得るためには、オプション211(VNAフル2ポートSパラメータ)をオーダします。

このオプションは、製品アップグレードとして追加できます