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N4877A 電気クロック・データ・リカバリおよびデマルチプレクサ

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

  • 50 Mb/s~32 Gb/sで動作し、フォワード・エラー訂正および独自のレートを実現するために不可欠な性能を確保
  • 最大20 MHzの可変ループ帯域幅と選択可能なピーキングにより、業界標準に対応
  • 100 fs rmsの低残留ジッタのクロックと補助クロック出力により、86100デジタル・コミュニケーション・アナライザによる正確な波形解析を実現
  • 内蔵デマルチプレクサによるサブレート・データ・ストリームの作成により、低コストのBERテストを実現
  • 高感度データ入力により、小信号に対応
  • 使いやすいグラフィカル・ユーザ・インタフェース(USBインタフェース経由でのPCへの接続)

概要

次世代レシーバ/トランスミッタの特性評価

N4877Aクロック・データ・リカバリは、50 Mb/s~32 Gb/sで動作するように設計されています。データ・レート・レンジが広いので、100 GbEやFCx32などの最新規格のテストはもちろん、既存の低速規格にも対応できます。最高16.5 Gb/sで動作する16 Gオプションは、USB 3.0、SATA、SAS、PCIe(PCIe gen4を含む)などのコンピュータ規格だけでなく、FCx16にも最適です。

クロックのリカバリ/クロックのクリーンアップ

N4877Aは、被試験デバイス(DUT)から適切なクロック信号が得られない場合に、BERTまたはサンプリング・オシロスコープ用のクロック信号を提供します。N4877Aは、クロックが得られない場合や、クロックが過度の固有ジッタが発生している既存のクロックのクリーンアップPLLとしての役割を果たしている場合には、データ・ストリームからクロックを回復することによって、確度の高い測定を実現します。

高速デバイスのレシーバ・テストの簡素化

N4877Aクロック・データ・リカバリおよび1:2デマルチプレクサは、N4876A 2:1マルチプレクサと等価で、KeysightのJ-BERTおよびParBERTベースのレシーバ・テスト・ソリューションを補完し、12.5 Gb/s~28.4 Gb/sのデータ・レートに対応します。

 

Alternative Text
 

 

 

 

 

  

 

 

ソフトウェア制御の交換可能なデマルチプレクサ出力、ジッタ耐力テスト・モード、J-BERT N4903B専用の接続ケーブル・キットにより、レシーバ・テストが簡単です。

クロックレス・デバイスの実際の性能を測定可能

低固有ジッタ、可変ループ帯域幅、選択可能なピーキング、高い感度により、確度の高いトランスミッタ測定を実現します。

 

 

 

 

 

 

 

N4877Aの補助クロック出力は100 fs rms未満の超低固有ジッタを実現するため、高精度タイムベースを備えたサンプリング・オシロスコープに最適です。

全設定の制御が簡単

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N4877Aの設定を、リア・パネルのUSBインタフェースおよびWindows® PCで動作するスタンドアロン・ユーザ・インタフェース経由で制御できます。