検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPP Release 9規格に準拠したLTE TDD
  • 1つのオプションで、ダウンリンク(OFDMA)とアップリンク(SC-FDMA)のRFトランスミッタ測定が可能
  • アップリンク/ダウンリンク用トランスポート層チャネルのデコード
  • CXAシグナル・アナライザ内で実行(最高7.5 GHzモデル)

測定

  • 基地局(eNB):EVM、周波数誤差、DL RSパワー、トランスミッタの分岐間の時間調整、RSTP、OSTP、SEM、ACLRなど
  • ユーザ機器(UE):EVM、周波数誤差、I/Qオフセット、スペクトラム・フラットネス、帯域内エミッション、トランスミット・オン/オフ・パワー、SEM、ACLRなど
  • トランスポート層チャネル・デコーディング:デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/デレート・マッチング/デコードされたデータへのアクセス
  • 複数のカラー・コード化された結果の表示:EVM対副搬送波、EVM対シンボル、EVM対スロット、EVM対リソース・ブロック(RB)、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、エラー・サマリ・テーブル、フレーム・サマリ・テーブルなど

性能

  • 残留EVM、5 MHzダウンリンク信号:0.63 %(公称値)
  • ACLR、5 MHz E-UTRA隣接チャネル:66.8 dB(公称値)
  • 絶対パワー確度:±0.61 dB
  • 解析帯域幅:最大25 MHz

その他の特長

  • ライセンス・キーでアップグレード可能
  • 固定およびトランスポータブルライセンス利用可
  • SCPIリモート・ユーザ・インタフェース

概要

LTE FDD測定アプリケーションは、Keysight Xシリーズの25種類を超える測定アプリケーションが含まれた共通ライブラリの中の1つです。Xシリーズは、測定システム、測定、ソフトウェアを含む、信号解析のための革新的な手法です。このアプリケーションを使用すれば、Xシリーズ シグナル・アナライザを規格に準拠したトランスミッタ・テスタとして使用することができるので、RFコンフォーマンス測定を実行して、LTE FDD基地局やユーザ機器をデザイン/評価/製造することができます。この測定アプリケーションは、3GPP規格に正確に準拠しているので、デザインや製造における最先端の課題に対応できます。

RFトランスミッタ・テスト

  • 特に移動機コンポーネントの開発やホーム基地局(フェムトセル)の製造における、EXAエコノミー・シグナル・アナライザの低コストの代替製品
  • ダウンリンク・チャネル/信号の自動検出により、測定セットアップを簡素化できます。eNBコンフォーマンス・テストでは、3GPP TS 36.141コンフォーマンス・ドキュメントに基づいてE-TMプリセットをリコールすることにより、測定を容易に実行できます。
  • すべてのLTEチャネル帯域幅とすべてのチャネル/信号の測定を行って、リソース・ブロック/副搬送波/スロット/シンボル別に測定結果を表示することができます。カラー・コード化とマーカ連動によるグラフィック表示により、問題をすばやく見つけて、トラブルシューティングを迅速に行うことができます。
  • 製造段階では、「コンフォーマンスEVM」測定により、従来のEVM測定に比べて最大2倍速度が向上します。

関連する業種&テクノロジー