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デュアル信号源,拡張可能テスト・セット,拡張パワー・レンジ(Opt419)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 4ポート・ネットワーク解析/平衡測定機能内蔵
  • 高速の増幅器掃引IMD測定およびミキサ/コンバータ固定IF測定を実現するための内蔵デュアル信号源
  • フロント・パネル・ジャンパの反転によるダイナミック・レンジ構成の拡張
  • 外部コンポーネントによるハイパワー測定用の構成が可能
  • 信号源ステップ・アッテネータにより、増幅器測定のパワー・レンジを拡張可能
  • バイアス・ティーによる増幅器へのDCバイアスの印加
  • レシーバ・ステップ・アッテネータにより、高利得増幅器のテストが可能

概要

拡張パワー・レンジとバイアス・ティーを備えたこの2ポート・テスト・セットには、内蔵デュアル信号源、拡張可能テスト・セット、信号源アッテネータ、レシーバ・アッテネータ、バイアス・ティー(各ポート)が付属しています。N5221A/2Aの場合は、信号源アッテネータは65 dB(5 dBステップで)、レシーバ・アッテネータは35 dB(5 dBステップで)です。N5224A/5Aの場合は、信号源アッテネータは60 dB(10 dBステップで)、レシーバ・アッテネータは35 dB(5 dBステップで)です。N5247Aの場合は、信号源アッテネータもレシーバ・アッテネータも50 dB(10 dBステップで)です。内蔵第2信号源は、増幅器の2トーン3次インターセプト(TOI)/相互変調テスト用の追加の信号(固定または掃引)を提供します。これは、ミキサ/コンバータの固定IFテストでは、高速掃引LO信号として使用することができます。2つの信号源を備え、信号源1へはテスト・ポート1と2から、信号源2へはテスト・ポート3と4からそれぞれアクセスできます。また、R1基準レシーバ経路に内蔵RF半導体転送スイッチを追加することができます。推奨オプション080。

信号源ステップ・アッテネータを使用すれば、高利得増幅器をテストするための小さいテスト信号を出力できます。レシーバ・アッテネータは、大信号の入射によるレシーバ圧縮を回避します。PNAと組み合わせて使用すれば、増幅器の測定に柔軟に対応できるテスト・セットが実現します。