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主な特長と仕様

  • 1505~1630 nmの波長範囲
  • ±10 pmの波長確度(掃引時)
  • 200 nm/sの最大スキャン速度
  • 双方向掃引による2回以上の繰り返し/s
  • 内蔵コヒーレンス制御、誘導ブリルアン散乱(SBS)抑圧

概要

Keysight 81960Aは、コンパクトな波長可変レーザでは最高の性能を備え、高速掃引速度、高速繰り返し周期、DWDMコンポーネント測定に必要なダイナミック確度仕様を提供します。ダイナミック仕様が規定された両方向の掃引により、繰り返し周期が向上し、調整/校正手順でリアルタイムに使用することができます。Keysight 81960Aのダイナミック波長確度は、さまざまなDWDMコンポーネントのテスト・ニーズを、最適な性能と価格で満たします。また、レーザ光源対自然雑音比が小さいため、さまざまなフィルタ・デバイスのアイソレーションを定量化できます。

非常に高速かつ正確な81960Aは、開発および製造の目標を実現します。

特長:

  • 新しくてユニークなフル仕様の双方向掃引測定
  • 80 nmの掃引レンジにわたって最高200 nm/sのスキャン速度
  • 双方向掃引による2回以上の繰り返し/s
  • 1505~1630 nmの波長レンジによって、DWDMデバイスのC+Lバンド測定に対応
  • 最大+14 dBmの出力パワー(+6 dBmまで調整可能)
  • N7700A測定エンジン、最新の816xプラグ・アンド・プレイ・ドライバ、N4150Aフォトニック・ファンデーション・ライブラリ、ダイレクトSCPIコマンドによって、自動測定を実現可能


利点:

  • 81960Aの高速な双方向掃引、レーザとメインフレームとパワー・メータ間のデータ処理の向上により、1時間あたりにより多くのデバイスを処理できます。
  • 新しいN7700A-102高速スペクトラム・ロス・エンジンを使用して迅速にテストを開始できます。N7700A-102は、Keysight N7744A/N7745Aマルチポート・パワー・メータと組み合わせてパワー/IL測定を実現するためのGUIインタフェースを、81960Aの新しい高速掃引機能に提供します。
  • 2 nmスパンでは3回繰り返し/s、40 nmスパンでは1サイクル/sで、OSAベース測定よりも優れた波長分解能とダイナミック・レンジで、フィルタ・コンポーネントを調整/校正できます。
  • N7700A-101 IL/PDL測定エンジンを使用したシングル・スキャンPDLおよびIL測定時に、連続掃引での優れたレーザ光源性能を活用できます。
  • PDL/ILに加えPMD/DGDを測定するための81960AとN7788Bコンポーネント・アナライザとの組み合わせにより、アイソレータ、PMF、他の広帯域コンポーネントの正確なDGD測定をJME法で実現できます。
  • 既存のカスタム・プログラムは、816xプラグ・アンド・プレイ・ドライバ、N4150Aフォトニック・ファウンデーション・ライブラリで使用でき、現行の8194xA/8198xA波長可変レーザ・モジュールのSCPIコマンド・セットと互換性があります。