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本体のみの概算(税抜) ¥ 154,969

構成例  

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DSOX3AERO MIL-STD 1553 and ARINC 429 serial triggering and analysis for 3000 X-series oscilloscopes, fixed perpetual license

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • ハードウェアデコード機能により、エラーを短時間で検出。
  • 特定のMIL-STD 1553コマンド/ステータスワード、データワード、エラー条件でトリガー。
  • ARINC429ラベル、データ、エラー条件でトリガー。
  • ハードウェアベースのMIL-STD 1553/ARINC429マスクテスト機能により、ネットワークのアナログ品質の合否判定が可能(DSOX3MASKマスク・テスト・オプションが必要)。
  • MIL-STD 1553/ARINC429電気仕様のパラメトリック測定が自動的に行え、統計レポートの作成が可能。
  • デュアルしきい値トリガー。
  • マルチレーン・シリアルバス機能。
  • 2.0以降のファームウェアが必要です。

概要

MIl-STD 1553シリアルバスは主に、軍事用航空機に搭載された機器の相互接続用に使用されています。このバスは、3値レベルシグナリング(高、低、アイドル)をベースにしたもので、3000A/T Xシリーズ オシロスコープがサポートしているデュアルしきい値トリガーが必要です。このバスは冗長マルチレーンバス(デュアルバス解析)としても実装され、3000Xシリーズによってもサポートされています。

ARINC 429シリアルバスは旅客機(BoeingおよびAirbus)に搭載されている航空機器を相互接続するために使用されています。このバスは、3値レベルシグナリング(高、低、ヌル)をベースにしたもので、3000Xシリーズがサポートしているデュアルしきい値トリガーが必要です。ARINC 429はポイントツーポイントバスのため、送信および受信データを捕捉するにはマルチレーン解析も必要です。

DSO3XAEROオプションは、これら両方のバスに対してデコードしたりトリガーをかけることができます。このオプションは、リスト表示形式、検索/ナビゲーション、デュアルバス解析などの他の3000Xシリーズと同じシリアルバス機能をサポートしています。

ソフトウェア・トライアル・タブをクリックすると、MIL-STD 1553およびARINC 429アイダイアグラム・マスクテスト・ファイルをダウンロードすることができます。