検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 2つの信号源および外部信号発生器との間の相対位相の制 E5­­
  • 被試験増幅器に対して校正済みの電子負荷を提供
  • 反射係数の大きさを一定に維持しながら負荷の位相を掃引
  • 増幅器やミキサに対して、差動/直交位相/任意位相の入力信号を供給

概要

このオプションを使えば、2つの信号源間に校正済みの任意の位相差を設定できます。信号源としては、アナライザの内蔵信号源または、アナライザのテスト・セット経由でルーティングされる外部信号発生器が使用できます。位相差は固定することも、指定した2つの位相値の間で掃引することもできます。また、オプション088は、レシーバ・レベリング機能を使用して、信号源の間の相対パワー・レベルを制御することもできます。

オプション088が有効なアプリケーションは2つあります。1つはアクティブ負荷制御であり、電子的に設定可能な精密なインピーダンスをアナライザからデバイスの出力ポートに提供して、利得と出力パワーを測定するものです。この機能と外部ロード・プル・ソフトウェアを組み合わせることで、一般的なロード・プル・パワー等高線を作成できます。もう1つのアプリケーションは、固定または掃引周波数の差動/直交位相/任意位相オフセット信号を供給するための位相制御された信号源ペアを実現することです。この場合は通常、別の測定器、レシーバ、ディテクタなどを使用して、DUTの応答を測定します。PNAオプション200と組み合わせることはできません。