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価格: 日本

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概要

SystemVue ESL Design SoftwareW1918 LTE-Aベースバンド検証ライブラリは、3GPP Release 8から13の規格に準拠した物理層モデルを提供します。4Gのシステム検討やアルゴリズム開発に携わるデザイナは、W1918を利用することで、より性能/信頼性の高いシステムを提供できます。

LTE-Aベースバンド検証ライブラリは、Keysight SystemVue用のシミュレーション・リファレンス・ライブラリ(オプション)です。W1918のブロックセット、リファレンスデザイン、テストベンチを使用すれば、3GPPリリース8、9(LTE)/10~12(LTE-Advanced)に対応する物理層波形/データを設定でき、次世代の通信システムを簡単にデザイン/検証できます。このライブラリは、モデルベースでの、難易度の高い新しいアルゴリズム開発や8x8までのMIMOスループットの検証が容易にし、さらにKeysight信号源/シグナル・アナライザとの連携も可能です。

SystemVue 2016.08の新機能

  • Release 13.2.0(2016年6月)の物理層のサポートの一部として、NB-IoT向けの40種類以上の新しいブロックと8つのサンプルワークスペースを提供
  • ダイナミックプロットのサポート
  • LTE-Advancedのアップデート:
    • 256 QAM(UL/DL)のサポート
    • Extended Cyclical Prefix (UL, DL)のサポート
    • closed-loop TM4 TDD/FDD (DL)のサポート
    • 空間多重化用のMMSEおよびMMSE-IRC(DLレシーバー)のサポート
  • W1918は、W1907 5G ForwardLibraryにも含まれています:5Gとの互換性に関するデモ (外部リンク)をご覧ください。

詳細

W1918ライブラリには、W1910 LTEライブラリ(LTEリリース9.1)が含まれています。さらに、LTE-Advancedアルゴリズム・リファレンス・モデルを追加し、規格に準拠した、160個以上のコア・シミュレーション・ブロックが追加されています。加えて30種類以上のリファレンスデザインと物理層検証用のExampleを提供します。

SystemVue’s LTE-Advanced reference library provides a full blockset and test examples to verify NB-IoT

図1:W1918には、3GPP Rel 13で採用されているNB-IoTの物理層リンクを検証用のブロックセットとExampleが含まれます。

W1918 supports dynamic Adaptive Modulation and Coding (AMC) and Dynamic Point Selection (DPS) a technique for Coordinated Multi-Point (CoMP)

図2. W1918は、dynamic Adaptive Modulation and Coding (AMC)、Dynamic Point Selection (DPS)、Coordinated Multi-Point (CoMP).をサポートしています。

構成

W1918 LTE-Advancedベースバンド検証ライブラリは、任意のSystemVue環境またはバンドルにオプションとして追加できます。W1715 MIMOチャネル・ビルダー・モデル・セットや、W1716デジタル・プリディストーション・ビルダー・モジュールと組み合わせて使用できます。

関連製品

SystemVueのすべての構成を見るには、SystemVueの製品構造とオプションのまとめを参照してください。

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