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U3035P-043 分配回路、4信号源、250 kHz~PSGの最大周波数

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

特長

  • 4台のKeysight PSG信号発生器を、共通の単一周波数のフェーズ・ロック・コヒーレント・モードで動作させることが可能
  • 2種類の動作モード:分配モードと校正モード

分配モードの構成

  • 入出力周波数レンジ:250 kHz~67 GHz
  • 接続:50 Ω、SMA(メス)、リア・パネル;1台のマスタLOを4台のPSGに分配(マスタ1台+スレーブ3台)

校正モードの構成

  • 入出力周波数レンジ:250 kHz~67 GHz
  • 接続:50 Ω、SMA(メス)、リア・パネル;各PSGが独自のLOを備え、個別に動作

概要

U3035Pオプション043分配回路を使用すれば、最大4台のキーサイトのPSG信号発生器を、共通の周波数でフェーズロックされたコヒーレントモードで動作させることができます。 この分配回路は、250 kHz~250 MHz、250 MHz~3.2 GHz、>3.2 GHzの3つの周波数帯域で動作します。 周波数上限値は、PSG信号発生器の周波数レンジオプションによって決まります。

分配回路は、1台の「マスタ」信号源から発振信号を取り出し、増幅して、複数の「スレーブ」信号源に分配します。分配増幅器の動作モードは2種類あります:分配モードと校正モード。動作モードは、フロント・パネルのスイッチで手動で選択するか、RS-232インタフェース経由でリモート選択します。

必須の信号発生器オプション:

  • E8257D PSGアナログ信号発生器:E8257D-HCC。
  • E8267D PSGベクトル信号発生器:E8267D-HCC。250 MHz以下で動作させる場合は、E8267D-H1Gも必要です。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。