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PNAソース補正済み標準レシーバによる雑音指数測定(Opt028)

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価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

主な特長と仕様

  • 67 GHzまでの増幅器、ミキサ、コンバータの雑音指数の測定
  • 1回の接続で、Sパラメータ、雑音指数、圧縮IMD、高調波などを高速かつ高確度に測定可能
  • Yファクタ・ベースの雑音指数アナライザ/スペクトラム・アナライザを上回る確度
  • フロント・パネルのジャンパでプリアンプを追加して、低雑音、低雑音指数のデバイスにも対応可能
  • 高速掃引による製造スループットの向上

概要

オプション028は、PNAまたはPNA-Xの標準Sパラメータ・レシーバを使用し、Keysight独自のソース補正法を活用して、増幅器、周波数コンバータ、ミキサの高確度の雑音指数測定を実現するファームウェアを追加します。PNA/PNA-Xとインピーダンス・チューナとして設定されたKeysight ECalモジュールを使用して、不完全なシステム・ソース・マッチとレシーバ雑音指数の影響を完全に除去することにより、コールド・ソース法の確度を大幅に向上させます。この手法は、Yファクタ法や他のコールド・ソースを実装した場合の確度を上回っています。

フル補正の雑音指数測定を実現するには、Ecalモジュール(オス-メスを推奨)とパワー・メータが必要です(どちらも別途購入または用意してください)。スカラ校正も選択できます。この場合は、確度は低下しますが、高速になり、電子校正モジュールをインピーダンス・チューナとして使用する必要がなくなります。アナライザの校正時には、別の電子校正/メカニカル校正キットが必要です。パワー・メータは、アナライザの校正時にのみ使用します。

オプション029の専用低雑音レシーバの代わりに標準レシーバを使用する場合、被試験デバイス(DUT)によって測定セットアップに制限が加わります。

  1. DUT(またはDUTプラス・システム・プリアンプ)には、標準レシーバ固有の雑音をはるかに超える過剰ノイズ(dB単位で利得+雑音指数)があります。DUTの過剰雑音が30 dB未満(20 GHzまで)、40 dB未満(50 GHzまで)、45 dB未満(67 GHzまで)の場合、外部プリアンプが必要です。
  2. 外部プリアンプの使用時やフィルタ未使用の広帯域増幅器などのDUTの測定時、高調波雑音変換を除去するには外部フィルタが必要です。外部フィルタがないと、測定される雑音指数を増大させることになります。一般的なアップ/ダウンコンバータなどの、フィルタを内蔵した高利得DUTの場合は、外部フィルタは不要です。

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