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主な特長と仕様

信号の作成

  • 1xEV-DVフォワード・リンク・パケット・データおよびデータ制御チャネル
  • cdma2000フォワードおよびリバース・リンク・チャネル
  • 信号コード化により、PER、BER、FERおよびASIC/DSPの検証が可能
  • 定義済みの無線構成(RC1~RC5、RC10)

信号発生器の制御と相加性信号障害

  • 周波数、振幅、ALC、波形スケーリング、トリガ、マーカなどの制御
  • リアルタイムAWGN

自動化/通信インタフェース

  • SCPIによる波形再生の自動化
  • 10BaseT LANおよびGPIB

その他の特長

  • グラフ:I(t)、Q(t)、I(t)+Q(t)、スペクトラム、CCDF
  • オンライン・ドキュメント

概要

1xEV-DVおよびcdma2000レシーバのRF/ベースバンドでのテスト

1xEV-DV(1x Evolution Data and Voice)およびcdma2000用Signal Studioは、cdma2000フォワード/リバース・リンク信号に加え1xEV-DVフォワード・リンクのテスト信号の作成を可能にした最初の物理層テスト・ソリューションです。シンプルなPCグラフィカル・ユーザ・インタフェースを使用し、ESG用の規格に準拠したテスト信号やカスタム・テスト信号を構成し、レシーバやベースバンド・サブシステムを評価することができます。SCPIコマンドを使用し、信号構成およびESG制御全体を独自のテスト・エグゼクティブで自動化することもできます。

PER/BER解析用のフル・コード化された信号

詳細レベルのチャネル・コード化により、レシーバのパケット/ビット/フレームのエラー・レート(PER/BER/FER)やベースバンドASIC/DSPを検証することができます。フォワードおよびリバース・リンク・チャネルの両方が、ロング/ショート・コード、巡回冗長検査、DVフレーム品質インジケータ、 テール・ビット、コンボリューショナル/ターボ・エンコード、インタリーブ、パワー制御、複雑なスクランブルによってフル・コード化されます。また、長い任意波形の再構築やダウンロードに時間をかけることなく、信号のコード化パラメータ、パワー・レベル、データ・レートをリアルタイムに変更し、復調/デコード・アルゴリズムを効率的にテストすることができます。AWGNがある状態でのレシーバ・テストでは、オプションの校正済み雑音パーソナリティにより、デジタル精度でC/Nを設定したり、Eb/Noをリバース・リンクでモニタリングすることができます。

ユーザ・インタフェースの評価

Signal StudioをPCにダウンロードし、購入前にユーザ・インタフェースを操作し、信号作成機能を評価することができます。このソフトウェアで作成した信号を発生するには、各E4438C ESGベクトル信号発生器に個別にライセンスが必要です。

代表的なアプリケーション

フル・コード化されたフォワード・リンク信号でPER/BER解析を行って、1xEV-DV移動機のレシーバをテストすることができます。cdma2000基地局および移動レシーバでは、フル・コード化されたフォワード/リバース・リンクcdma2000信号を使用しBER/FERのテストを行います。この他の一般的なレシーバ測定には、干渉が存在する状態でのレシーバ感度、最大入力レベル、復調性能の測定があります。また、ベースバンド信号をデジタル(N5102Aが必要)またはアナログ差動/シングルエンド出力として使用し、ベースバンド・プロセッシングをテストすることもできます。1xEV-DVおよびcdma2000用Signal Studioを使用すれば、プロトタイプ・インプリメンテーション、ターボ・デコーダ、デインタリーバ、CRCジェネレータ、サブパケット・ハンドリング、パケット・アセンブリ/アグリゲーション、同期のエクセサイズと検証が可能です。

このオプションは、製品アップグレードとして追加することはできません。本体と同時購入時にのみ利用可能です。