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主な特長と仕様

ハードウェア・サポート

  • 2.5GT/s (Gen1)、5.0GT/s (Gen2)、8.0 GT/s (Gen3)速度をサポート
  • リンク幅x1~x16レーンをサポート
  • ほとんどのプラットフォームに適合する、標準PCIeハーフ・サイズ・カード

LTSSMソフトウェアの機能

  • 定義済みLTSSMテストでは、複雑で難しいDUTのLTSSMの状態遷移をテスト可能
  • 詳細なレポートに問題の原因が明確に定義されているので、デバッグ時間が短縮
  • 使いやすいテスト・アーキテクチャにより、1回のクリックですべてのテストを実行可能

NVMeルート・コンプレックス(RC)エミュレーション

  • NVMeのレジスタ/キュー/割り込みのスキャンと初期化
  • 受入れキュー・ヘッドポインタ/テールポインタと完了キュー・ヘッドポインタの作成
  • 受入れキューにNVMeコマンドを追加し、これらのコマンドをNVMe DUTに送信。コマンドは定義済みテンプレートとして使用可能。
  • PRPリスト/PRPエントリまたはSGLエントリ/SGLリストの作成。これをNVMeコマンドで使用して、データ転送可能。

その他のPCIeテスト

  • NVMeドライブのエミュレート
  • TCL/Python/C用のスクリプトサポートによるテストの自動化
  • プロトコル・テスト・カード(PTC): PCI-SIGテスト仕様に準拠したテスト/検証

概要

PCIe® - PCI ExpressおよびPCIeは、PCI-SIGの登録商標です。

キーサイトのPCIeプロトコル・アナライザは、デバッグ時間の短縮を実現する、ハードウェア機能とソフトウェア機能が組み合わされたアナライザです。

スルーリンク・テスト

U4305A PCIe 3.0エクセサイザの定義済みLTSSMテストケースにより、複雑で難しいDUTのLTSSMの状態遷移をテストできます。U4305A PCIe 3.0エクセサイザは、ルートコンプレックスもエンドポイントも同じカードでエミュレートできるため、サーバとアドインカードのどちらも検証可能です。エミュレートされたパーソナリティは、単純なソフトウェアスイッチによって簡単に切り替えることができます。LTSSMテストケースには詳細なレポートが付属していて、不具合が見つかった場合に原因が明確に定義されているので、デバッグ時間が短縮します。

NVMeテスト

キーサイトのNVMeエミュレータを使用すれば、ユーザーは、機器をテストしたり、ハードウェア/ソフトウェア開発者がホスト・ルート・コンプレックスをシミュレートするための動作するスクリプトを作成したりできます。このエミュレータでは、ストレージデバイスのすべてのNVMe機能をテストでき、キュー管理から負荷の伝送まで、デバイス動作を検証するためのテストシナリオを作成することができます。

定義済みLTSSMテストケースに加えて、U4305A PCIe 3.0エクセサイザには、Keysight PCIe 2.0エクセサイザと下位互換性を持つ、内蔵APIインタフェースによる制御機能も備わっています。これにより、以前に開発したテストケースを利用でき、投資を最大限に保護できます。