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主な特長と仕様

ハードウェア

  • 2.5GT/s(Gen1)、5.0GT/s (Gen2)、8.0 GT/s (Gen3)速度をサポート
  • リンク幅x1~x16レーンをサポート
  • 大きな捕捉バッファ、システムあたり最大8 GB(x16リンクの場合)

PCIe解析ツール

  • データ・オーバビュー/詳細デコード機能搭載のNVMeデータ解析
  • スループット/応答時間の詳細なパフォーマンス解析
  • レーン・ビューでパケットを強調表示して、バス上の実際のデータを表示
  • パケットをタイプまたは方向別に色分けできる、柔軟なカラー機能を備えたパケット・ビュワー
  • 物理層ロジック・サブブロックのリンク・トレーニング/ステータス・ステート・マシーン(LTSSM)オーバビュー
  • ナビゲーション・ビュワーにより、トレース内のすべてのメッセージに短時間でアクセス可能

使いやすく、強力なステート・ベースのトリガ

  • 例えば、不正同期文字、フレーム・ロス、不正ブロックなどのエラーでのトリガが可能

概要

PCI-SIG®、PCIe®、PCI Express®は、PCI-SIGの登録商標およびサービス・マークです。

KeysightのPCIeプロトコル・アナライザは、デバッグ時間の短縮を実現する、ハードウェア機能とソフトウェア機能が組み合わされたアナライザです。

業界で唯一のESPテクノロジーによる正確なデータ捕捉

PCIe 3.0速度のアナライザで鍵となるのが、プラットフォームやシステムのタイプに関わらず信号を正確にリカバリする方法です。KeysightのPCIe 3.0アナライザは、Keysight固有のESP(Equalization Snoop Probe)テクノロジーを使用して、モニタ中のチャネルのタイプに応じてイコライゼーション・アルゴリズムを調整する機能を備えています。この機能により、アナライザで捕捉されたデータが、ワイヤで起きていることを正確に表わします。8 GT/sではこの機能がないと、バス上のデータが不正確に表示される確率が高まり、検証サイクルで無駄な時間が長時間発生する可能性があります。

柔軟なハードウェア・アーキテクチャ

KeysightのPCIeアナライザには、正確なプロービング・テクノロジーと柔軟なハードウェア・アーキテクチャが結合されています。アナライザ・ハードウェアは、3世代すべて(PCIe 1.0~PCIe 3.0)をサポートし、リンク幅x1~x16をサポートします。Keysightのプロトコル・アナライザは、モジュラ・シャーシ・ベースのアーキテクチャを採用しています。さらなる柔軟性を得るために、シングル×16構成をリンク幅の小さい2つの個別テスト・システムに分割して、機器の使用率を最大にすることができます。

PCIeトラフィック用解析ツール

NVMe/PCIeデータのトランザクション解析機能には情報の検索/デコード・ツールが含まれ、プロトコル・エラーの特定やデバイス動作の検証を容易に行うことができます。KeysightのGUIでは、プロトコル情報の表示に業界標準のスプレッドシート・スタイルが使用されます。スプレッドシートは表形式なので、データをクリアに表示できます。Keysightのプロトコル・ビュワーにはわかりやすいフロー機能とパケット・タイプ別の色分け機能があり、さらにプロトコルのスティミュラス/レスポンスを強調表示できるため、送信中のリクエストや受信中のデータを識別することができます。プロトコル・アナライザ用ビュワーには、レーン、パケット、ナビゲーション、LTSSM、パフォーマンス・サマリ用のビュワーがあり、物理層からトランザクション層までのデータを表示します。