検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

主な特長と仕様

信号解析

  • 3GPP Release 9規格に準拠したLTE TDD 最新の機能拡張
  • 単一のオプションでのダウンリンク(OFDMA)およびアップリンク(SC-FDMA)のRFトランスミッタ測定; PXAまたはMXA BBIQハードウェアによるアナログ・ベースバンド測定
  • LTEチャネルと信号の解析:RS、UE-RS、MBSFN-RS、P-RS、P-SS、S-SS、PBCH、PCFICH、PHICH、PDCCH、PDSCH、PMCH、PUCCH、PUSCH、PRACH、SRS、DM-RS
  • PXA/MXA/EXAシグナル・アナライザ内で実行可能

測定機能

  • 基地局(eNB):EVM、周波数誤差、DL RSパワー、トランスミッタの分岐間の時間調整、RSTP、RSRP、OSTP、トランスミッタのオン/オフ・パワー、SEM、ACLRなど
  • ユーザ機器(UE):EVM、周波数誤差、I/Qオフセット、スペクトラム・フラットネス、帯域内エミッション、トランスミット・オン/オフ・パワー、SEM、ACLRなど
  • ダウンリンク・トランスポート層チャネル・コーディング:デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/ディレーティング・マッチング/デコードされたデータへのアクセス
  • 複数のカラーコード化された結果の表示:EVM対副搬送波、EVM対シンボル、EVM対スロット、EVM対リソース・ブロック(RB)、検出された割り当て(副搬送波対シンボル)、エラー・サマリ・テーブル、フレーム・サマリ・テーブルなど

性能(ハードウェアに依存)

  • 残留EVM、5 MHzダウンリンク信号:最大0.34 %(公称値0.28 %)
  • ACLR、5 MHz E-UTRA隣接チャネル:最大-83.5 dB(公称値)
  • 絶対パワー確度:最大±0.19 dB
  • • 解析帯域幅:PXA/MXAで最大160 MHz、EXAで最大40 MHz

その他の特長

概要

LTE TDD測定アプリケーションは、Keysight Xシリーズの22種類を超える高度な測定アプリケーションが含まれた共通ライブラリの1つです。Xシリーズは、測定システム、測定機能、ソフトウェアを含む、信号解析のための革新的な手法です。このアプリケーションを使用すれば、Xシリーズ・シグナル・アナライザを規格に準拠したトランスミッタ・テスタとして使用することができるので、RFコンフォーマンス測定を実行して、LTE TDD基地局やユーザ機器をデザイン/評価/製造することができます。この測定アプリケーションは、3GPP規格に準拠しているので、最先端のデザイン/製造上の問題に対応できます。

RFトランスミッタ・テスト

  • ダウンリンク・チャネル/信号の自動検出により、測定セットアップを簡素化できます。eNBコンフォーマンス・テストでは、3GPP TS 36.141コンフォーマンス・ドキュメントに基づいてE-TMプリセットをリコールすることにより、測定を容易に実行できます。
  • 全LTEチャネル帯域幅および全チャネル/信号の測定を行って、リソース・ブロック/副搬送波/スロット/シンボル別に測定結果を表示することができます。カラー・コード化とマーカ連動によるグラフィック表示により、問題をすばやく見つけて、トラブルシューティングを迅速に行うことができます。
  • トランスポート層デコーディング機能を使用することにより、物理層を越えたテストを行うことができます。レシーバ・チェーン内のさまざまなポイントのデータ(デマッピング/デインタリーブ/デスクランブル/ディレーティング・マッチング/デコードされたデータなど)にアクセスできるので、トランスポート層の問題をトラブルシューティングし、チャネル・エンコーディングが正しいことを確認することができます。
  • 製造段階では、「コンフォーマンスEVM」測定により、従来のEVM測定に比べて最大2倍速度が向上します。さらに、帯域幅が160 MHzのPXAは、ハードウェアEVM測定を備え、最大3倍速度を向上させることができます。
  • PXA/MXAシグナル・アナライザにリアルタイム・スペクトラム・アナライザ(RTSA)機能を追加し、運用バンド内の他のトランスミッタや、テスト・トランスミッタの他のイベントによって発生する干渉を特定します。

関連する業種&テクノロジー