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86100CU-401 アドバンスド・アイ解析ソフトウェア

販売/サポート: 販売終了製品 | サポート継続中
販売終了

主な特長と仕様

特長

  • RJ、DJ、TJ、J2、J9、DDPWSを含むジッタ測定機能
  • PRBS 23段、PRBS 31段およびライブ・トラフィックなど長いデータパターンにおけるジッタ解析が可能
  • RN、DI、TIなど振幅/ノイズ/干渉測定
  • BER曲線マスク試験、規格適合およびユーザ定義のマスクに対応

適合試験を簡単かつ正確に

  • PRBS 31段は、10GbE/40GbE*/100GbE*、OIF-CEI、SFP+の各規格の試験でしばしば使用されています。
  • データ依存パルス幅縮小(DDPWS)は、ファイバ・チャネルおよびSFP+で測定されます。
  • J2ジッタ(別名、1%以外の全てのジッタ)によるストレスド・アイ試験の校正が、10GbE/40GbE*/100GbE*、SFP+で使用されます。
    *: IEEE 802.3ba (40GbE および100GbE) は、2009年3月29日現在のドラフト情報を基にしています。

適合試験をより高い信頼性で

  • 全ての測定は、86100C DCA-Jの精密なサンプリングを基本としています。
  • 86100C-200拡張ジッタ解析ソフトウェアの測定を併用することで、特に、ランダムジッタが小さな場合の測定で有効です。

柔軟性のあるシステム構成 - 86100CU-401 アドバンスド・アイ解析ソフトウェアの使用環境は、

  • 86100C DCA-J広帯域オシロスコープ・メインフレーム
  • DCA測定モジュールであれば全て対応(光、電気、旧型モジュールも可)
  • 86100C-001拡張トリガ (DDPWSでは必須、その他の場合はクロックトリガ条件が満たす限り任意)
  • 86100C-200 拡張ジッタ解析ソフトウェア(DDPWSでは必須、その他の場合はランダムジッタが小さい場合を除きオプション)

概要

このソフトウェア・アプリケーションでは、PRBS 31段やライブ・トラフィックのような長いパターン長における適合ジッタ測定を行うことができます。また、高速電気および光信号のBER等曲線マスク試験も行えます。

86100CU-401 アドバンスド・アイ解析ソフトウェアは、Microsoft ® Office Excel 2003/2007が動作する外付けPCで動作します。86100C DCA-Jで獲得したアイ・ダイアグラム・データを抽出し、MS Excelで処理します。より高いジッタ測定確度をえるには、86100C-200 拡張ジッタ解析ソフトウェア(ジッタモード)によるRJ(ランダムジッタ)データを併用することができます。もちろん、ジッタモードを搭載していない標準のDCA-Jでも、本ソフトウェアによるDJ/RJ/TJ測定は可能です。

本ソフトウェア・アプリケーションは、86100C DCA-Jメインフレームに限り互換です。86100CU-401というソフトウェア・アップグレードと同様にご発注いただきます。86100C固有のシリアル番号およびHOST-ID番号に基づいたライセンスが発行されますので、そのライセンスのある86100Cにてご使用いただけます。