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主な特長と仕様

利点

  • すべての内蔵ジッタ・ソース(デュアル・トーンDJ、スペクトラムRJ、SSC、残留SSC)がPCI Express® Revision 2に準拠
  • 柔軟なクロック・チャネルとトリガ・チャネルにより、PCI基準クロックに対応
  • 柔軟なパターン・シーケンサを使ってDUTにトレーニング・シーケンスを送信して(ループバック・モードに設定)、テストが可能
  • N5990A テスト・オートメーション・ソフトウェアにより、J-BERTのN4903B自動コンプライアンス・テストが可能

概要

PCI Express® は、コンピュータ内部のインタフェースの1つです。2006年12月、PCI-SIG® 標準化団体がBase Specification Revision 2 [1]をリリースしました。Revision 2では、動作速度がRevision 1の2.5 Gb/s から5 Gb/sへと2倍になっています。

Base Specificationのほかに、2007年4月にBase Specificationの補完として、CEM (Card Electromechanical) Specification, Revision 2.0 [2] がリリースされました。

PCI Express® Revision 2 RXジッタ耐力テストでは、RXにストレスを印加するため、新しい種類のジッタ生成が可能です。

  • スペクトラム分布RJ
  • デュアル・トーンDJ
  • 残留SSC

CEM Standardでは、デュアル・トーンDJのコンセプトを導入しています。通常、DJ ジッタは、1つの周波数での正弦波ジッタとして使用され、その周波数を時間とともに変化させることができます(ジッタ耐力測定)。デュアル・トーン法では2個の正弦波信号を、異なる周波数で同時に使用します。オプションとして、低い方の周波数の信号を周波数バンドの最小値と最大値のあいだで連続して掃引することができます。

Dual Tone DJ