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主な特長と仕様

N7624B 3GPP LTE用Signal Studioを使用した信号の作成

  • 3GPP LTE規格に準拠したダウンリンク/アップリンク波形の作成
  • レシーバ・テスト用リソース・ブロック割り当てのチャネル・コード化信号
  • 4x4までのMIMO構成での送信ダイバーシティ/空間多重化に加えて、HARQファンクション・テストなどの機能をサポート
  • 詳細については、 N7624Bの技術概要を参照してください

3GPP LTE MIMOチャネル・モデル

  • Extended Pedestrian A、Vehicular A、Typical Urban and High Speed Train in Open Space or Tunnel(低/中/高のMIMOチャネル相関)など、3GPP LTEコンフォーマンス・テストに必要なチャネル・モデルをすべて提供
  • これらのモデルを変更することも、カスタム・モデルを作成することもできます(カスタム・アンテナのセットアップまたは相関マトリクスを含む)

概要

3GPP LTE信号の作成/フェージング用のソフトウェア・オプション

Keysight N5106AオプションLTEは、注文しやすくするために用意されたソフトウェア・バンドルです。N5106A-TFP LTE MIMOチャネル・モデルとN7624B 3GPP LTE用Signal Studioソフトウェア(オプション6FP、GFP、RFP搭載)が付属し、基本的な3GPP LTE信号から高度な3GPP LTE信号まで作成できます。

代表的なアプリケーション

N5106A-LTEは、3GPP LTE信号の作成とMIMOフェージングの両方が必要なユーザを対象としています。DSPブロックおよびI/Oカードが必要な場合には、N5106A用の追加ハードウェア・オプションが必要です。波形ファイルの再生には、ベースバンド作成用N5106AオプションEFPが必要で、フェージングには、SISOチャネル・モデルによるフェージング用N5106AオプションQFPが必要です。そのほか、校正済みAWGN用オプションJFPもお勧めします。これらのオプションは個別にオーダすることも、MIMOバンドルとしてオーダすることも可能です。