検索された製品ページを表示しています その他の検索結果:

 

お問い合わせ窓口

構成例  

構成例

W1465BP SystemVue System Architect Perpetual bundle license

  • R-35B-001-A Node-locked license
  • R-36B-001-L 12 months upgrades and support - node-locked

Configure

価格: 日本

* 参考価格、標準納期は予告無く変更されることがあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 価格は希望小売価格です

概要

SystemVue ESL Design SoftwareW1465 SystemVue System Architectは、通信システムの物理層(PHY)アーキテクチャーを担当するシステムアーキテクトやアルゴリズム開発者のデザイン時間と検証の手間を大幅に削減します。W1465は、3種類のデザイン・フロー・パーソナリティーをW1461 SystemVueコア環境に追加した製品で、RF及び信号処理の両方を開発する部門での利用や、複数種類のスクリプトでモデル作成する担当者に適したプラットフォームです。

W1465は、ベースバンドアルゴリズムのモデリングと、FPGAデザインフロー、エンベディッドC++デザインフロー、RFシステム・アーキテクチャーの3種類のデザインフローを結びつけます。これらのフローが、アナログ-デジタルで分離されていた数種類のツール郡を、
1つの「通信物理層コックピット」に統合された環境を、システムアーキテクトやシステム検証者に提供します。

SystemVueは、スケマティックベースの見やすい環境と、多様な形式を表現できるモデル、独自のシミュレーションテクノロジーの組み合わせにより、信号処理のみならず、RF特性まで取り込める、高度なエレクトロニック・システム・レベル(ESL)デザインフローを実現します。  
SystemVueを使用すれば、アルゴリズムや信号処理アーキテクチャーを迅速に解析、作成できます。さらに、プロトタイプの作成、検証、再利用が数式レベルから実際のテスト機器に至るまで迅速に実現できます。
このため、航空宇宙/防衛および商用無線のシステム設計者は、物理層の概念から実証済みのデザインへの移行をこれまでよりもはるかに短時間かつ高い信頼性で実現できます。

SystemVue System Architectの利点

  • 物理層のシステムアーキテクチャー検討の労力を大幅に削減
  • 実環境を今日考慮したデザインが可能、複数のデザインフローに対応 
  • W1465は、より大規模な航空宇宙/防衛の分野では、「スタンダード」な環境として広く用いられており、ライセンスの共有も容易。
     

W1465BP SystemVue System Architect

図1.  W1465 SystemVue System Architectは、有力なベースバンドツールやRFツールのみならず、測定器とも連携できる汎用性の高いプラットフォームです。設計開発部門に於いて、通信システムのデザインを共有し、各担当者が相互に確認が可能です。

SystemVue System Architectの対象

  • システム設計者は、推測に頼らずに、物理層の最適なデザインの検討とパーティショニングを行うことができます。HDL生成機能により、ハードウェアのプロトタイプを迅速に作成し、デザインの熟成や革新を実現できます。
  • HDLハードウェア設計者は、ハードウェア・デザイン・キットにより提供されるブロックに加えて、自前のHDL IPブロックを組み込むことができます。これにより、コードをすばやく作成できるとともに、ブロック、スクリプトのどちらでも利用できます。この時、ユーザーインタフェースや検証手法などSystemVueプラットフォームの利点をすべて活用できます。さらに、SystemVueは物理層IPの開発プラットフォームとして使用することも可能です。
  • 担当範囲が多岐に渡るソフトウェア無線(SDR)のアーキテクトやデザイナーは、HDL生成機能により生産性が向上します。生成されるコードは高品質で読みやすく、また、ターゲットに対して中立です。


 W1465図2. W1465は、ベースバンド・モデリング・インタフェースとRF、測定、標準リファレンスを統合し、複雑な通信システムのクロスドメイン検証/デバッグを実現します。

構成

下の各項目をクリックすると、W1465 SystemVue System Architectの詳細な特長が表示されます。

SystemVue System Architectの内容

SystemVueのすべての構成を見るには下のリンク先を参照してください。